かのコレ

キャスト発表されたときが1番元気

note始めました

noteにお引っ越ししました!

note.com

 

このブログたしか2017年くらいから始めたんですよ。

意外と長い間続いてたんですね。

いうてほとんど更新されないブログでしたが、本人書いたの忘れてたような記事にもたまーに★がついてて、見てくださってる方がいるのとてもうれしかったです。

ありがとうございました。

また読んでくださる方がいればnoteでお会いしましょう

 

1番反響あったのはたぶんブリリアの記事です。

今年は新しくできた有明のなんとかシアターと東京駅のなんとかシアターに行く予定もできたので、また新しい劇場と対峙するの楽しみです。

 

 

20年ぶりのテニミュ

テニミュを!!!!見てきました!!!!へたしたら20年ぶりくらいに!!!!!!

わたくし、典型的な2.5舞台からのミュージカル界隈への流れ者でして。もうね、テニミュは青春なんですよ。実家なんです。なつかしすぎてずっと歯出てた。

こちとらいにしえの1stのおたくだからあのクソバカでかい謎ボックスに入ったDVD買ってキラキラミトンでオンマイウェイして発売日にLoppi並んで千駄ケ谷ガンダしてたんですわ。

無駄様は無駄に男前だったし、ガウチはタコヤキライスしてたし、和樹はメス豚って言っちゃったし、小西はスポットをねらへ

どんなおじさんにもね、若俳の頃があったんですよ(それはそう

もうさ、そんな久しぶりにテニミュとか行って大丈夫だろうか何せ通ってたのすげえむかしだからテニミュの呼吸ふわっとしか覚えてないし(原作知識もあやふや)最近のテニミュなんもしらんぞって不安だったんですけどね久しぶりにテニミュ見たら

よかった~まだ波動球とか撃ってたし、球消えてた~!助かる~(?)

久々にテニミュ見て青春時代を思い出してめちゃくちゃ楽しかったです。てかシンプルにTDC埋まってんのすごいて。

四天のこと全然覚えてなかったんですが試合見たら、出たー!白石の無駄のない完璧なテニスー!!!ってなったし(そもそも無駄のない完璧なテニスって何だ)全おれがベンチの1年トリオになっちまう

おれ「でたー!!リョーマくんのドライブBー!!」

おれ「かっこいいね!!!We know!!!」

そして、海堂薫の脚と伊武深司のツラはいつの時代も美しい。

何度代替わりしてもそこは一生美しくあってくれ。

ところでアニプリで大きくなったからドンドンドドドン四天宝寺!の拍の取り方ちがうのめちゃくちゃ困惑したんですがわたしだけ?

 

もうさー不動峰1番仕上がってんじゃねえか。

こちとら昔から性根が不動峰だから(性根が不動峰)おぼっちゃまにはわからないパッションで爪どろして校舎裏に新しいコート作ろうとしちゃう系のおたくだから(ブリリアの裏に新しい劇場を作ったりする反骨精神)劇中で不動峰があれするたびに一緒に橘さん!!!!しちゃう。

橘さん!!!!!!

4thのたっちーめちゃくちゃ炎の呼吸使いそうですね!!!

テニプリが令和でアニメ化されてたら橘さんのCVは日野聡(それただの澤村大地や)

橘さんで思い出したんですけど

アニプリの橘さんのキャラソン(キャラソン)に『Victory Road』っていうなんかこう徳の高い仏教系の(徳の高い仏教系)曲があるんですけどね

むかし友達とカラオケでVictory Road歌おうとして曲入れたら何かを間違えて『人生太鼓』っていう違う曲が出てきてしまって

でもなんか、人生太鼓があまりに違和感なくて、そもそもたっちーの生き様が人生太鼓だし、人生太鼓知らんけどたっちーのキャラソンもうこれでいいんじゃねえかってなったし

RUSH&DREAMで水道管があれして水止まらなくなってわたしがずぶ濡れになりながら困ってたら通りすがりのたっちーがなんか気合いで止めてくれたって話を周りの友達が誰も信じてくれなくて「そんなシーン見た覚えはない。それたっちーじゃなくてクラシアンのおじさんだったのでは」などと言われ、わたしは必死にメイ、トトロ見たもん!!!!ってひたすら憤慨してたんですが今思うと、たっちーがクラシアンのおじさんでも何ら問題ない気がしてきた。

うちにも来たことある気がするもん。

ていうかなんでわたしはずっとこんな話をしてるんだ

いやこっちも令和にVictory RoadとRUSH&DREAMの話すると思わなかったよ

 

そして白いモンブランの異名を持つ(うまそうやんけ)孤高の殺し屋おれたちの亜久津仁

客席にガン飛ばしカテコでみんなが礼してるとこ棒立ちなの解釈一致すぎるし(カテコで頭下げねえ愛染惣右介みてえなもん)白ランのメロ男がおさななの寿司屋の息子に、とっとと市ね河村(そこまで言ってない)でしょう?

そのくせ台詞トチッた親父にツボって後ろ向いて必死に笑いを堪えたりやたら不動峰に絡まれる亜久津仁

そんなん全客席が

(ドタマ)カチ割って♡(うちわ)だろうが

白ランの袖まくってイキってるやつ大体やばいんだって(そんな奴1人しかいない)

 

あと最近のテニミュ、なんか曲がすっかりスタイリッシュになっちゃって。RENTみてえなの(イメージ)歌い出したときはびっくりしたぞ。

あれ曲名Seasons of Tennisだろうな

銀さんも「ワシの波動球はFive hundred twenty five thousand six hundredある」って言ってたもんな。多いな。

どんなにキャストがあれでも、どんなに内容があれでも、曲が良くてキャッチーならなんとかなるし「曲は良かった」ってなることを教えてくれたのはテニミュとワイルドホーンとロイドウェーバーなので、ミュージカルであるならばせめて曲だけは良くあってほしいっていう話を同じ話ばかり100年間し続けるおたく。

 

ちなみに、わたしのテニプリの推しはもうずっと手塚国光なんですが

(ここまでまったく国光の話してない)

群舞に一切参加せずはじっこでボーッとしてる国光と深司が面白すぎました

そして令和はリョーマさんのラケットと国光の袖が光る。

夜道で光るいぬの首輪か。

 

びっくりしたのはテニミュの客席のお行儀の良さよ。

上演中にしゃべる、袋ガサガサ、スマホやアラーム切らずに鳴らしまくり、上演中にスマホいじる、いびきかいて寝る、旗持ち込む、花横に魚持ち込む、うちわ持ち込むその他迷惑行為の害悪ジジババで溢れたミュージカル界隈と歌舞伎界隈はまじで.5の客席(と関係者席も)見習った方がいいよ。恥ずかしいよ。

あとは最近の若俳、求められるものが多いから基本的に平均値が高い気がする。能力値1点集中型より全ステータス70~80くらいの子が昔より増えた気がします。

親御さんが2.5が好きみたいな子も多そうだし、アイドルグループの台頭に伴い、幼少の頃から歌やダンスの嗜みがある子が昔より増えたのかなというかんじがする。

 

そしてテニミュには、テニミュOB定年後再雇用制度があるので加藤和樹(43)が榊太郎(43)として戻ってくる日をわたしは楽しみにしています。

 

テニミュ(というか.5舞台全般)の最大の功績は、観劇に対するハードルを大幅に下げ、現在進行形で多くの人の観劇の楽しさを知るきっかけになってくれていることだと思っています。

(ミュージカルの観客が増えたのはStarSのおかげ!とかイキってた声のでかいミューオタ見かけたけどそんなわけねえだろ)

これからも、多くの人の糧であり、楽しみであり、わたしみたいに何年ぶりに里帰りしても冒頭のキュッ、キュッっていうSE聞いただけで一瞬であの頃につれてってくれるそんな存在であってほしいと切に思っています。

(これだけ長寿コンテンツだといろいろあるんでしょうけど)

 

 

映画版木挽町のあだ討ち見てきました

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2/27公開の木挽町のあだ討ち見てきました!

和テイストのグッズがかわいくて、思わずまねき風シール買ってしまいました。 

そして、パンフが読み物としてけっこうおもしろいです。

時代劇が大河ドラマくらいでしか見られない現代、お若い方々にとってみれば、たしかに知らない言葉や風俗ってたくさんありそうだよね。忠臣蔵すらも、今となってはそうなのかもしれない。

 

原作は同名の永井紗耶子の時代小説。

昨年歌舞伎座でも上演されました。

この作品に限らず大体なんでもそうだけど、原作が至高で越えられないのは大前提として

歌舞伎版には歌舞伎版の、映画版には映画版のそれぞれの良さがありました。

原作は、出自の違うそれぞれの人物の別々の生い立ちエピソードが終盤で回収されていく群像劇×人間ドラマ。

歌舞伎版は、菊之助を主人公に据え、芝居小屋の人たちとの交流を通した彼の成長物語として描いている悩める少年の成長譚×芝居愛に溢れた人情もの。

映画版は、加瀨総一郎という第三者目線のあだ討ち事件の謎解き×バックステージもの(時々おいしいごはん)。

…ってかんじ。

見比べるの楽しいと思うので、ぜひ原作と、3/1まで配信してる(もう、あさってやんけ)歌舞伎版もどうぞ。

(配信は購入後1週間視聴可能)

歌舞伎版の配信はこちら→歌舞伎オンデマンド

 

歌舞伎版の感想書いた記事はこちら→春の歌舞伎座、あっちでもこっちでも仇討ち

 

なお映画版は、昔取った杵柄おじさんで1番笑いました

マジ刀捌きがぎゅんぎゅんぎゅん杵柄すぎて滅

そんな志々雄真実みてえな矢間十太郎いるかよ

1人だけ立体起動装置するのずるいじゃん

時代劇というジャンルでありつつ、かなり軽快でライトな作風なんだけど、昔とった杵柄おじさんと侍タイムスリッパーおじさん出てくるとこだけ急に大河ドラマ始まる。

 

あと、木戸芸者(※芝居小屋の前で台詞のまねっこしたり呼び込みしたり客引きを行う者)なのに声ガッサガサの瀬戸康史

どうした

さっきまで寝てたんか

腹から声を出せ腹から

 

あとお母さんかわいすぎて。

そりゃ、沢口靖子から長尾謙杜生まれるだろ

 

映画版の構成は小説に近いね。

加瀨が芝居小屋の人物1人1人を訪ねて謎解きが展開していく。

映画も舞台も2時間におさめるために原作のいろんなとこカットしまくってて、あそこのシーン見たかったーってのはどっちもたくさんあるよね。久蔵夫婦と寺子屋のくだりとかあだ討ちにかかってるので、けっこう大事なんじゃないかなって思うんだけど…映画は丸々カット。

あとはやっぱりあれだよねぇーーーもう原作も歌舞伎も見てたからあれなんですけど、なんも知識ない状態で映画見たかったよねぇーーーーこれは。

EDはカーテンコールのようでした。

そしてみんな北村一輝を好きになってしまう

 

市井の人々や女性の無力な声なき声はいつも正論だ。

生まれ持った運命に、意地と矜持のために、文字通り自分を殺す生き様はカッコ悪くてくだらないのか…という葛藤を、歌舞伎版では生まれる前から将来を約束された高麗屋の御曹司・市川染五郎が、映画版では菊之助の父・清左衛門を演じる山口馬木也が体現してくれている。

生まれ持った運命に、意地と矜持のために、文字通り自分を殺す生き様はカッコ悪くてくだらないのか?…否、その2人を見て果たしてそんなことを言えるだろうか。

 

わたしたちも、このあだ討ち事件の目撃者であり、芝居小屋に誘われた観客だ。たとえ芝居であっても、不器用に、懸命に生きる人々の姿は胸を打つし、虚構の世界は美しい。

降り積もる雪や雨、はりつめた空気と、緊張と、触れる刃の冷たさよ。

おいしいごはんに、お風呂に、愛しき者の存在と、さしのべられる手と、人の心のぬくもりよ。

画面から伝わるあの冷たさに、あのぬくもりに、手を伸ばしたくなる、触れたくなる、そんな作品です。

 

いきなり誰推しか聞くのやめろの話

なんかXに流れてきたこれ。

要は、推しが誰かとかの前にストーリーだろうがゴミカスが!!みたいな話だったんだけど

おたくの言う「誰推しですか」って個人的には時候の挨拶みたいなもんだと思ってます。

 

「だれ推しですか?(三寒四温の候、○○様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度は…)」

ってことですよ。ほぼ時候の挨拶。その質問自体にあんま意味はない

だれ推しですか?って初対面(もしくはそれに近い間柄)で行われる会話だと思うんだけど、相手がどういうタイプのおたくかわからないから、とりあえず「だれ推しですか?」に対する相手の回答でなんとなく察するみたいなところある。

わたしたちは大人のおたくなので、おたくがきもくて特殊できもくて普通じゃなくてきもくて様々なタイプのおたくがいて、きもくてきもいことを重々承知しているため、いきなり手の内は見せず、とりあえず互いにどの程度のおたくなのか少ない判断材料で見極めるためのよそよそしい探り合いの時間が発生する(人狼か)

おたく同士っていくら同じもの好きであっても価値観と熱量が違ったら相容れないじゃないですか。

 

誰推しですか?って聞かれて

「推しは○○さんです!」って言われたら特定の人物に入れ込む典型的なタイプの人ね、はいはい了解となるし

「特に推しとかいなくて…みんな好きで」って言われたら、あんまり推しとか作るタイプじゃなくて作品自体が好きな人かーとかライトな箱推しの人かーとかなるし、もしくはあんまり深く聞かれたくないのかなって思って、込み入った話はしないようにしようってなるし

そもそも「誰推しですか?っ」ていう問いに対してのアンサーがきちんと返せない奴とは日常生活でも会話は成立しない。

 

あと、なんだろう推しを明かしたくないタイプの人も一定数いる。(わたしもこれ)

弊社は大変ありがたいことに様々なジャンルの様々なおたくがおり、みんなわりとオープンにしてるので、互いがどこ界隈のおたくなのか把握し合ってるし、気兼ねなく有給取ったりフレックス使ったりできるし、みんなデスク周りに推しグッズを飾ったりしてるんですけど、わたしはそういうの一切できなくてほんとつまらねえ大人だよ!!ハンドクリームとかネイルオイルとかしか置いてねえOLみてえなデスクだよ!!!

好きなものだからこそ、大切に思ってるからこそ心のうちに閉まっておきたいんだよ。

 

そして聞かれたことに対してなんでもバカ正直に答えてはいけないということを長年の経験でおたくは知っているから

一時期推しを聞かれたときは「浦井さんです!ルドルフのときから見ていて…でも最近は忙しくて全然舞台見に行けないんですよぉ~」って答えてた(※嘘は言ってないし浦井さんのことは好きだ)

なんかこう名前を出しても「あ~○○さんね!いいよね」って言われる差し障りなく、印象も良くて、あんま深く追及されない絶妙なラインの人っているじゃん(井上、浦井、古川、海宝、平方あたり)はじめての独り暮らしにも安心な文京区や杉並区の物件みたいな人たちよ。

井上、浦井、古川、海宝、平方によるRENTの舞台絶対荻窪か阿佐ヶ谷か三鷹あたりだし、全員家賃は払うじゃん。(家賃を滞納しないタイプのRENT)

あとは、いつから好きなんですかー?みたいな歴を聞かれたら今やってる作品の1個前の作品名答えてたし、何回見るんですかー?って質問はマイナス10とかマイナス20してた。

最初から街路樹枯らしとくスタイルのビックモーター。

現場で会う人間なんてどうせもう深い関係になることはないだろうし、そんなかんじでやり過ごしてきました。不思議なもので、こいつとはまた会うことになりそうだなって相手ってなんかわかるんですよね。そうじゃない相手にはビックモーターするんだわ。

 

よく推し疲れ()()()みたいなこと言われるけどね、それの原因の7割くらいは現場の人間関係だからね??余計な人間関係の維持に神経すり減らして勝手に病んでるだけだからね?

と、友達は少数精鋭のビックモーターはずっと思ってます。

 

それはそれとして「○○さん好きなんだよね」って言ったときに「あ~私○○さん苦手(嫌い)なんだよねー」って言ってくる奴には除草剤かけちゃうな

 

東宝と松竹はランダム覚えるな

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染團左の歌舞伎家話に行ってきましたよ。

会場どこなんだよ???アイマショウ知らんぞと思ってアクセス調べたら、これオルタナティブシアターなのでは??

 

調べたところやはり元オルタナティブシアター(ちなみにオルタナティブシアターは2022年に閉館)

経営がスタジオアルタからサンライズプロモーションに代わり、名前を変えて引き続き演劇やライブなど多目的イベントホールとして使用されてるみたいです。だよなあ、あそこいい劇場だもんなあ。

あんまり行く機会なかったけどキャパ400くらいのこじんまりした劇場で、めずらしくしっかり客席に段差がついており(※たぶん元映画館だから)見やすくて好きでしたここ。

エレベーターでしかたどり着けないとこがカスだったけど。

こけら落としも行ったんですけど早乙女友貴さん主演でインバウンド向けの殺陣ショーみたいなやつで台詞がほとんどないかわりになんかスタイリッシュな握手キメるみたいな話だったんだけど誰か覚えてないです???スタイリッシュな握手。

(スタイリッシュな握手のことだけすごい覚えてる)

 

ところでこのイベント、ドリンクついてたんだけど、ドリンクあるってわかってるのに普通にペットボトル買って持って行ってしまい、帰るときにペットボトル3本抱えることになるいつものあれですよ

(いつものあれ)

(ライブハウスあるある)

 

最初で最後の(左近さんが襲名しちゃうから)染團左による歌舞伎夜話です。

もし、歌舞伎役者じゃなくて同じクラスにいたら絶対同じグループに属してなさそうな3人が(團:陽キャの一軍グループ、染:ぼっち、左:本人たちはいつもめっちゃ楽しそうなオタクグループっぽい※偏見です)歌舞伎という共通項があるからこそ誰かが死ぬまで一生涯切磋琢磨しながら生きていく戦友とお互い覚悟きめてんのめちゃくちゃ凄いと思うんですよ。

あとなんか3人ともちょっと(方向性は違うけど)凝り性でオタク気質なとこあるから気が合ったりするのかなとか思ったりしますw

直近で酒で盛大にやらかした先輩がいたので()()軽率にお酒の話するのNGかなとか思ってたけど先月左近さんのお誕生日にしっかり3人で飲みに行った話してて、よかったですw

20歳になって念願の「とりあえず生」言えてよかったね左近さんwww

あとみんなお父さんたちがお酒強いからw自分もある程度飲めると思うみたいなこと言ってて、染五郎さんが幸四郎さんのこと「1杯目で顔が男梅みたいになる(けどずっと飲んでる)」って言ってたのめっちゃ笑ったwwwwwww 

 

意外なことに1番年少で1番ふわふわしてる左近さんが1番しっかりしたことを話しており、本人がオタクを公言してるだけあって語彙や引き出し、言語化能力が非常に高い気がします。そしてお話上手。

今回だけに限らず大体いつもそうなんだけど團子さんは傾聴力に大変定評があり、喋ってる人の方を身体ごとしっかり向いて相手の表情を見ながら頷いたり共感したり、変に人の話にカットインしたりせずきちんと最後まで相手の話を聞けるタイプ。ちなみに終始ずーっと1番お行儀よく座っていたのも團子さんでした。

染五郎さんはこういう場や挨拶にとても慣れているから(取材も多そうだし)落ち着きがあって地に足がついてるというか、しっかり言葉を選んで発言してるかんじがします。どの媒体、どの場に出てもきちんと同じこと言えてる。

(突然面接官みたいなこと言うじゃん)

 

3人の出会いや第一印象なんかの話から過去、現在、そして未来の話までたくさん聞けました。

 

いつか3人で共演したいよね、もしこの作品だったら…っていう話では、左近さんが必然的に女方や穏やか担当となるためすんなり決まるけど染團がわりとやりたい役被りがちでおもしろかったwww 車引はいつか実現しそう。

三人吉三:左→お嬢 染團→和尚(團子さんが染五郎さんにイケメンはお坊やれやって言っててわろたw)

車引:左→桜 染→松 團→梅(絶対梅!!!って言い張ってたw)

寺子屋:左→戸浪 團→松王 染→涎くりw

あと左近さんが胡蝶やってないので3人で鏡獅子やろうってwwwwwww (胡蝶でけえ)

もう、おれたちはこういう話一生聞いていたいよね。

そして最近は歌舞伎でもWキャスト方式多くて、ミュージカルでもWキャスト方式は役者サイドからいろいろ思うところあるみたいだけどまあなんていうか、いろいろあるよねと思ったりしました。わたしたち観客はただ見るだけなので楽しいんだけど。

ちなみにわたしは流れてしまった染團の鬼滅あきらめられないんだけど、さすがにもうないですかね(ないだろ

 

あと印象的だったのは去年の8月染五郎さんが(振袖、火の鳥、研辰)と3役やりながら9月の梅王丸と源蔵の稽古しててわけわかんなくて大変だったけど

その傍ら、幸四郎さんが染五郎さんに梅王丸と源蔵教えながら、歌昇さんにも松王丸教えて、自分は夜は車引で松王丸やりつつ日替わりで寺子屋の源蔵と松王丸やりながら、昼は源蔵と菅丞相(初役)やってて1番大変だったと思うって言っててだいぶやばいな???????

幸四郎、少し休め(アンジョルラス)

 

前に何の媒体だったか忘れちゃったけど染團のインタビューで50年後の2人はどうなってると思いますか?みたいな質問に、まず単純に50年後も当たり前に役者をやってるビジョンがあるんだっていうことが凄いなあって思うし、それに対して「2人とももう染五郎と團子ではないと思いますが」って前置きしてて。

そして歌舞伎には一般的なミュージカルやストレートプレイみたいに演出家がいないため、役は父親だったり先輩役者から口伝で教わるものだ。そして教わった芸をいつか自分も伝えていかなくてはならないと口をそろえる。(あれさあ、この役は誰々さんから教わりましたって話を聞くたびに確かに、わかるー!!その動きしてる!!!ってなるのすごいよなっていつも思ってます)

歌舞伎の家に生まれた者のさだめであり、因果であり、責任であり、覚悟であるのだけれど、若干20歳前後の若者の口からそんな言葉出てくる????

名跡継ぎし者の覚悟顔(フェイス)

(千秋楽に「本当に仲のいいカンパニーでぇ~」などとキャストがヘラヘラのたまうミュージカル界隈を思い出しながら)

ちなみに自分が20歳の頃なんてバイトとロフトとサイゼリヤ行くことしか考えてなかったな(なんであんなロフト行ってたんだろう)

 

そんな、しっかりしすぎ、将来見据えすぎ、ちゃんとしすぎな若俳たちの口から幼少期のほほえまやんちゃエピソードとか聞いたりするとちょっとほっとします。

子供の頃なんてごほうび目当てにやってたよみたいな話で、博品館ポケモンのお人形?フィギュア?買ってもらうために毎公演やってた左近さんしかり、香川家はポイント制で(悪いことすると減点されるらしいw)ポイント集めて3DS買ってもらった團子さんしかりwwwww

あと、3人はお父さん同士も仲いいけどみんなから見てお父さんたちどう?みたいな質問に3人とも「いや、親のこととか別に知らんし…(塩)」みたいなちゃんと年相応な反応してて安心しました。

(20歳くらいの子と親の関係ってそんなかんじになるよねwwwwww)

 

あと、火の鳥初演と再演間でのウミヒコキャラ変について左近さんが「お兄ちゃん大好き!お兄ちゃん好きすぎて滅」って言ってたの草すぎて滅

 

そんなかんじで昼も夜もいっぱいお話聞けて楽しかったです。

本当に今後も楽しみしかないし可能性しかない。

わたしたちおたくも、染團左が染團辰になり、幸猿松になるまで末長く元気でいないといけませんね。

 

あと、東宝と松竹は.5やアイドル界隈からランダム覚えるな

 

いにしえのエリザベートの思い出

一体どこに需要があるのかわからない記事です。

わたしが大昔やってたブログから2008年のエリザベート関係の記事をサルベージしてきました。

この頃の記憶力まじで何??????

これ以前の記事はmixi()()に書いてたからさすがにもう見れないんだけど。めっちゃ読みてえが、パスワードとかさすがに覚えてないwwwwwww 

 

17年前のエリザベートのレポでみんなで年末にノスタルジーを感じましょうw

  
 

■2008/12/17(帝劇) Wルドルフトークショー

昔は、今みたいにエリザベートが(レミゼも)チケ難じゃなかったので、こういうアフタートークみたいなのよくやってたんですよね。

なつかしい思い出。

 



今日は終演後にルドルフ×2のトークショーがありました。

 

司会の塩田さんに呼ばれて出てくるルドルフ×2
伊礼くん、今日は休演だったんですがちゃんとルドルフの扮装して出てきました。

塩「いや~2人ともかっこいいね!え~っと今日のルドルフは…(伊礼くんに)今日出てたよね?」
伊「そうですね。僕です。出てました」
浦「え……」
結局今日のルドルフ、明日のルドルフと紹介される2人。献立かなんかのようにwwwwww

用意された椅子に座るも
塩「なんか2人離れてない?」
浦「そうですよね、遠いですよね(と言いつつ近づく)」
伊「(すげえ嫌そうに離れる)」
塩「なんで嫌がるの」
伊「いや、でも普段楽屋とかこんなかんじですから(隣にべったりくっつく)メイクとかこんなかんじでやってますから」

塩「今回出てみてどう?」
伊「僕今日、博多ぶりに見ました。」
塩「え?」
伊「後ろのほうでずっと見てたんですけど」
塩「あ、お客さんだったんだ?」
伊「やべーこれすごいおもしろいじゃん!って…」
塩「え、出てるんだよね?」
伊「いや、出てますけど」
塩「浦井くんは?」
浦「やるたびに新しい発見があるというか…小池先生も言ってましたけどほんとうにすばらしい脚本だと思います」
ここでいつもの小池先生モノマネ大会が始まるwww 


塩「2人ともさあ(伊礼と浦井)似てるよね?似てない?(客席に聞く)」
客「………(微妙な雰囲気)」
塩「え?似てない?あ、そう」
伊「あ、でも地方公演行ったときとか兄弟?って言われたり双子?って言われたりしました。だから兄弟で通してた。イェーイ!兄弟でーす!」
塩「浦井くんはさあ、あれでしょ仮面ライダー
浦「いや、ライダーの…悪の首領でした」
塩「だからさあ、伊礼くんはウルトラマンか何かだと思ってたのね勝手に。似てない?帰ってきたウルトラマンの…」
客「???!?」
浦「いや、彼はテニスの王子様ですから。テニミュね」
塩「最初伊礼くんの名前が覚えられなくていっつも『いかたくん!いかたくん!』て呼んでて(笑)そのたびに『伊礼ですっ!』て言われてた」
伊「ぜんぜんおぼえてないwたぶん、いっぱいいっぱいだったんで」


塩「稽古場とか本番で何かエピソードとかないの?」
伊「彼がねえ(浦井)早いんですよ(入りが)」
塩「ああ、早いらしいね。何時頃来てるの?」
浦「3時間前くらいですかね…」
伊「だいたい稽古って1時スタートなんですけど、でもルドルフの稽古って3時くらいからだからじゃあ3時集合ですねってなってさあ、で、3時に行くじゃん?もう来てんの。何時から来てるの?って聞いたら12時とかいって…バカじゃねーの!!」
浦「いや、プロの方たちの演技を見て勉強しようと…」
伊「うそつけ。暇とか言ってた。本1冊読んじゃったよ~とか言ってた。」
浦「いや、本はぁ!!こう、2、3回通し練するじゃないですかそうすると飽きてきて…」
伊「飽きて!?」
浦「いやいやいやいやあの、だから、たまに見て、たまに本読んで…」
伊「家で読めよ!!いや、別にいいんですよ何時に来ようと。ただね、俺があたかも遅刻してきたみたいな白い目で見られるのがちょっと…俺、本は家で読むから!」
浦「本読まないって言ってたじゃんwwwww」
伊「読みませんすいません。漫画です」


塩「地方公演続いたけどどう?大変でしょけっこうホテル暮らしとか」
伊「ホテルつらいですよ!!!(全力)」
塩「家に帰れないしね」
伊「僕寝れなくなっちゃったんですよ」
浦「そうなんですよ『浦井く~ん、なんか最近寝れなくなっちゃってさあ』って言われて」
塩「え、一緒に寝てんの!?」
伊「いや、一緒なら寝れますよ」
塩「なんかあれでしょ、名古屋だっけ?ダンボール事件ていうのがあって」
伊「wwwwww」
浦「なんか、楽屋の鏡前で、彼方くんの足元にダンボールが置いてあったんですよ、空っぽのやつが」
塩「え、それはどういうダンボールで…?」
伊「いや、中に荷物とか入れて送る用の…」
浦「で、それが置いてあったからジャマだろうなと思って僕片付けたんですよ」
伊「そしたらもう大騒ぎになってダンボールがない~ダンボールがない~って俺1人で大騒ぎで。火事だ~火事だ~みたいな…まあ、火事じゃないんですけど」
塩「え、からっぽなんでしょ?」
伊「からっぽです」
塩「しかも、片付けた張本人いないしね」(←※ダブルキャストなので同じ日に楽屋にいることはない)
浦「それで結局同じ楽屋だった阿部さんが『ああ、なんか健治が片付けてたよ~』って言ってくれたらしくて」
伊「しかもそれが判明したのが本番5分前とかで。大変でした」
塩「なんで?何するダンボールなの?」
伊「え、脱いだ服とかをポーンて…上に…」
浦「かければいいじゃないですか」
塩「ねえ?」
伊「かける意味がわかんない」
塩「家でもそうなの?」
伊「そうですね」
塩「けっこう横着者?」
伊「いや、だいぶ…」


塩「2人はさあ、同じルドルフの役をやってるわけだけど、捕らえ方が全然違うよね」
浦「そうですねえ…だいぶ…」
塩「あの自殺するところとか。あれすごいよね、むこうからダーッて走ってくるでしょ?僕ここで指揮してるからさあ、すごい近いでしょ?こっちに落ちてくるんじゃないかと思って」
浦「夢で落ちたんですよ僕。落ちたらここに塩田さんの顔があって(笑)あ、でも前にお稽古のときに当時のルドルフ役やってたパクさんが、転んじゃったことがあって…本番中じゃなくてお稽古のときだったんですけど。走ってきて途中でステーンて転んじゃって。そしたらその上に祐さんも転んじゃって」
塩「浦井くんはどんな解釈なの?」
浦「僕はー、あの、トートに魂抜かれて…」
塩「ああ、チューされて?」
浦「あ、はいチューされて」
塩「あれすごいよねチューね!」
浦「あ、そうですねチューは…」
塩「いろいろ大変でしょあれ」
浦「あ~チューはいろいろ大変ですね」
浦「で、魂抜かれて、抜け殻になって体は操られて銃を握らされてるんだけど、まだ心はあるから目だけで演技をしている…みたいなそんなイメージです」
塩「伊礼くんは?」
伊「僕はー博多、名古屋とずっと生に執着のあるルドルフをやってたんですけど浦井くんのお芝居がすごい素敵だなって思って最近そっちよりに変わってきてますね。死に対して何か憧れみたいなものがあって…銃とか見ても愛おしいと思うんですよね」
塩「ああ、最後ちょっと死ぬ前に笑ってるよね」
伊「そうなんですよ。嬉しいっていうか…愛おしいんですね。それで笑ってるかんじで」


塩「ここで本日のスペシャルゲストの登場です。お2人の母親役、朝海ひかるさんです~」
登場したコムちゃん、なんとパパみたいにの少女シシィの扮装でした。
朝「♪弟た~ちとは~サーカスごっこができる~!(きゃるん☆)」
伊&浦「(゜д゜)」
塩「すいません、今、母親役って紹介したとこなんですけど笑」
伊「こどもだ…」
浦「こども…」
塩「ちょ、2人ともまだ生まれてないよ!?」
朝「あなたたちだ~れ?」
伊&浦「(゜д゜)」
塩「どう?これ」
伊「はじめて生で見たー!」
かわいい~かわいい~って大盛り上がりの息子たち。
塩「そうだよね、2幕からしか出ないもんね」

塩「2人から見て朝海さんのかわいいと思うところは?」
浦「常に受身で~…いや、たまには発信してくれるんですけど(どんなことも受け止めてくれるってこと??)なんたらかんたら…あとお芝居が本当に上手で…」
全「………」
塩「……うん、もう少しがんばってみようか?」
浦「え、じゃあ……あの、お稽古のとき、なんか楽譜に落書きしてあったりスタンプが押してあって女子高生かよ!みたいなとこです」
コムちゃんいわく特に深い意味はないみたいですが。スタンプはたまたまスタッフの机に置いてあったから押してみたと。落書きは心を落ち着けるため?とかなんとか。
塩「伊礼くんは?」
伊「そりゃあ常にですよ」

0.5秒でこの返し。さすがです。
伊「…あ、今日見てて思ったんですけど、死ぬじゃないですか」
朝「はい?」
伊「死ぬじゃないですか木から落ちて」
朝「ああ~…」
伊「それで『わ~このひとだれ~』ってなってるとき」
朝「(笑)」
伊「よちよち歩きの子供みたいな。こんなだよ」
と言いつつペンギンみたいな歩き方する伊礼彼方。
朝「そんなことしてないからwwwww」
伊「いや、こんなでした」
塩「じゃあ逆に朝海さんの怖いと思うところ」
伊&浦「え……」
塩「理解できないとか」
伊「理解できない!?」
塩「不思議だなと思うとことか…」
伊「やっぱり…あれじゃないですか…女性特有の…さっきまでニコニコしてたのに気に障ることを言った瞬間表情がサッて変わる…」
朝「………」
塩「コムちゃんはさあ、スイッチの切り替えがすごい早いから(フォロー)浦井くんは?」
浦「おかあさまとは他の舞台でも共演させてもらったことがあって、仲良くなるにつれてけっこうツッコミとか入れるようになったんですけど、ある日調子に乗ったら『時と場合を考えなさい』て言われたことがあって…」
朝「え、言ったっけそんなこと」
浦「『はいっすいませんでした~!!調子に乗りすぎました!!』ってかんじで」
朝「え、いつwwwwwwwwwww」
伊「ていうか、こういう格好で(少女シシィの服)出てきちゃうところですよ」
塩「いや、君らもそういう格好してるから。これ外歩いちゃダメだよ?」
伊「つかまりますよね確実に。これで『ハプスブルク…!(腕つかまれてるしぐさ)』とか言っても離してもらえないですよね」
浦「(爆笑)」
塩「じゃあ朝海さんから見てこの2人はどうですか?」
朝「もう、すばらしい息子たちです」
全「………」
塩「伊礼くんは?」
朝「………え?伊礼くんが何ですか?」
伊「ほらー!ぜったい思ってないからー!!」
朝「いやいやいやいやwww内面が熱い子で。すごく情に熱いですよね。」
塩「浦井くんは?」
朝「浦井くんはすっっっっっっっっごく真面目な子で」
塩「すごい強調しましたね今」
伊「え、なんかそれ俺が不真面目みたいな」
朝「いや、そういうことじゃなくて。彼は特に、とびぬけて真面目な子っていう意味で…」
伊「(´・ω・`)」
朝「前に違う舞台で共演したとき、稽古中に浦井くんがダメ出しを受けてたんですね。そのときにチラッと台本見たらもう真っ黒になるぐらい書き込みがしてあって、もう書くスペースもないのに『はい!はい!わかりました』って言いながら書き込んでてそれ読めるの?ってかんじなんですけど(笑)すごく勉強熱心な子です」

塩「実は朝海さん、宝塚ではルドルフを演じられたんですよね。あ、すいません具体名出しちゃって」
朝「いえいえwそうなんですよ某歌劇団でやらせていただきました」
塩「2人とも見たことある?」
伊「みましたよーDVDで」
塩「どうだった?」
伊「あのー僕けっこう暑苦しくルドルフをやっててこれいいのかなあってかんじだったんですけど、あれを見て『あ、いいんだ』て思いました」
朝「wwwww」
伊「すんごい暑苦しかったですよ『父上~!!(クソデカボイス)』」
朝「だから鏡の歌のイントロを聞くとどうしてもルドルフの気持ちになってしまって…そのときの気持ちが強すぎて。で、あ、違う違うってなって…エリザベートの気持ちにならないといけないのに。そこがけっこう苦労しました。」
塩「あの歌ね、すごい難しいんだよね。へんなとこで拍入ってるから。」
伊「そうですよね~僕最初全然入れませんでした」
塩「で、不安定なルドルフの心情を表してるんだけど、その後なんか突然台詞入るじゃん、何だっけ」
伊「『打ち明けるよ』ですね」
塩「そうそう。で、そっからオンビートになって決意とか強い気持ちを表してるんだよ、これ作曲者うまいこと考えたよね~ほんと難しいんだよ。でも2人とも本番で間違えたことないよね?」
伊「そうですかね?」
塩「歴代ルドルフ皆失敗してるから」
浦「僕たぶん1回間違えたことある…で、あ無理だって思って台詞で言ったことがあります」
塩「ほんと?よく持ち直したね。そんくらい難しいんだよ」


塩「皆、ウィーン行かれたんですよね?」
3人「行きました~」
塩「それで写真集とか出されて…売ってますよねロビーで」
浦「あれさあ!名古屋で俺の『彼方へ』っていう写真集と彼方くんのクリアファイルが並べて置いてあって俺こんな顔して(表紙の顔マネ)彼方へとか言ってる横に彼方くんがいてさあwwwwwだから離して置いてもらって」
塩「伊礼くんは…」
伊「いや、残念ながら僕は出してないんですけどじゃあ『健治へ』っていう写真集出します」
塩「そして並べておいてもらおう(笑)」

 

で、今後の告知やら抱負を1人ずつ語って終了。
そんで、2人のサイン色紙が当たる抽選がありました。番号引いてその番号のA列~すべての列(含む2階)全員に当たるっていう手厚いシステム。3人で番号1個ずつ引いて、最終的にじゃんけん。

最初じゃんけんしたときに伊礼くんが「1」のかたちで手出して、「やべ、素だった何やってんだ俺www」てなってたり。

そんな和気あいあいとした楽しいトークでした!

 

 

■2009/1/20 Wルドルフトークショー

 


ちょっくら大阪へ行ってきました。


てかこのフライヤーにびっくりだよ
帝劇じゃこんなん作らなかったくせに!

 

MCは前回と同じく塩田さん。
前説でペラペラ喋って「長くてすいませんね、早くかっこいい人呼びましょうね」とか言ってたwwwww
BGMでママ鏡が流れてルドルフ×2登場
定位置について浦井くんの後方に伊礼くんがかぶるように隠れてて
浦&伊「幽体離脱~~♪」
客「……………」
あまりの会場の空気にガクーンてなる浦井くん。
伊「最初に滑っておけば怖いものは何もない!!!」
塩「僕、こんなマイク持って立ってますけど、振ってたんですよ?ここで(オケピ)」
伊「(塩田さんの指揮のまねっこ)」

塩「ちょっと!この椅子やたら豪華じゃない?(用意されてた椅子が思いの外ふかふかだったらしい)」
伊「ですねえ、なにこの王子キャラ~(ふんぞり返って座る)」
浦「( ゚□゚)」
客「……………」
どうするのこの空気


塩「健ちゃんさっきまで出てたけど…どうでしたかー今日のエリザベートは」
浦「え、そうですね」
伊「(さえぎって)いや~今日もいい舞台でどうのこうのなんたらかんたら」
浦「えぇー」
塩「出てないでしょ」
浦「今日彼方くん、お母様が♪ルドルフ~どこなの~って出てくるシーンでこんな顔して(せつない顔)袖で見てたwww」
伊「はい、袖で見てました」

塩「じゃあ最初にご存知の方もいっぱいいると思うんですけど、お二人がどうしてこの世界に入ったのかっていう経歴を聞きたいんだけど…」
塩「健ちゃんはさあ、仮面ライダーだったんでしょ?」
浦「ライダーの敵役ですね。オダギリジョーさんが当時のライダーだったんですけど。で、なんかヘラヘラしながらオダギリさんと殴り合ってました。」
塩「僕くらいの年齢になるとさ、仮面ライダーといったらやっぱり一文字隼人なんだけど(と言いつつ変身ポーズ)」
伊「じゃあ塩田さんの指揮はライダーのイメージなんですか(と言いつつ塩田さんの指揮の真似っこ)こんなん」
塩「違うからwwwwwwwwwてか、そんなんやってないからwwwww」
伊「こないだこんな指揮してましたよね?(手をぐるぐるする動作)」
塩「(爆笑)」
伊「も、こんなん。(ひたすら手ぐるぐるしてる)」
↑もう、この必死な伊礼彼方がおかしくてしょうがないですwwwww
塩「違うの、あれね、なんか盛り上がっちゃって(笑)普通じゃあおもしろくないなと思って…」
伊&浦「(ぐるぐる)」
やめろその動きwwwwwwwwwww
塩「てか、僕の話とかしなくていいから」
浦「パッションだよパッション(ぐるぐる)」
塩「そう、パッションね」
浦「そういえば、最近の仮面ライダーってすごい難しいんですよ!1話の中でライダーが1回も変身しない話とかあって」
塩「え、なにそれライダーなのに?」
浦「人間ドラマみたいな…これ小さい子見てわかるのかな?みたいな」
塩「ライダーの中に人間ドラマを垣間見るわけね、深いね」
浦「で、その後にセーラームーンのミュージカルでタキシード仮面をやらしていただいて。城田くんの1個前の代なんですけど」

塩「伊礼くんは?」
伊「僕はずっと路上ライブをやってて…」
塩「え、そうなの?」
伊「ベース弾いてました」
塩「え、じゃあ明日からここ(オケピ)でやってよ」
伊「いやいやいやいやそんなプロじゃないんで…」
塩「えーベースかあ。かっこいいね!……ブン…ブン(ベースのまねっこ)」
伊「(ボイパで加わる)」
塩「よし、明日からバンドやろ僕ら」
伊「いいですね~!」
浦「えぇー」
伊「その後にテニスの王子様ってアイドルミュージカルに」
浦「ちょ!アイドルじゃないでしょ!ちゃんとした舞台でしょ!」
伊「アイドルミュージカルですよ完全に!!そしてアイドルになれなかった伊礼彼方ですよ!!それでールドルフのオーディション受けて」
塩「あ、オーディションだったんだ?」
伊「オーディションです。本番の半年前にエリザベートもルドルフも帝劇も何も知らなかったときに受けて」
塩「あれさあ~嫌だよねえ~こう偉い先生とかズラ~って座ってるんでしょ?」
伊「そうなんですよ、こんなんなって座ってて。『どうぞ』とか言われて何がどうぞなんだよ!!」
塩「どんなかんじなの?気になるんだけど」
伊「オーデの3日前に受けてみない?って言われてあ、じゃあやりますって言って。とりあえず闇広とママ鏡の音源だけいただいて闇広が高音出ないから3日間闇広だけ練習してたんですけど、実際行ったらママ鏡歌ってくださいって言われて。はい、落ちたーと思いました。それでくやしいんで、闇広も歌います!って歌ったらやっぱり高音外してピェ~(裏声)ってなって、はいもう完璧落ちたーと思いました。」
塩「でもそのパッションが良かったんだよきっと。あれ、なんか今日のテーマ『パッション』だね」
伊「それで無事オーデ通ってからずーっとボイトレ通ってます」
浦「ね。それで彼はこれのためにお酒も煙草も一切やめて」
塩「え、煙草吸ってたの!?」
伊「余裕で吸ってましたよ1日3箱吸ってました」
伊礼くんはそんなかんじですごい自分を追い込んでこの役やってるのよってなぜか浦井くんがアピール。
塩「健ちゃんは?オーディションとか受けてるの?」
浦「受けてますよーいっぱい受けてるし落ちてるし」
塩「え、落ちてんの?」
浦「同じ役4回受けて4回落ちたりとかしてますから」
伊「それもうやめたほうがいいんじゃないの」
浦「ね、役が『ヤダ~』って拒絶してるんだろうね」
塩「でもオーディションっていうのはさ、その役に合う、合わないだから別に本人が悪いわけじゃないからさ」
なんか就活みたいね


塩「名古屋、博多、東京と来て、もう大阪だけど何か思い出とかないの?」
伊「やっぱり名古屋初日は思い出深いですね。もう緊張して緊張して」
塩「いやでも今はもう余裕でしょ」
伊「え、もう全然全然。ほんとに毎回いっぱいいっぱいで」
浦「こう見えて彼はけっこうナイーブなんで」
塩「ね、こんなちゃっぱつー(茶髪)なのに」
伊「いや、役役役役」
伊「けっこう波が激しいんで…」
浦「すごいんですよ。彼方くんがマチネで僕がソワレで出る日とか楽屋行くとあああああもう今日の俺ダメだもうあそこのシーンがどうのこうのああああああああああああふじこってずーっと言ってるから」
伊「で、いろんな楽屋を訪れては『あああああもう聞いてくださいいいい』って話聞いてもらって…皆忙しいのに。この間も村井さんに相談したり塩田さんに相談したり…」
塩「あったねえ」
伊「で、いろんな人に話聞いてもらって『よし、がんばろう』ってなる」
塩「意外と繊細なのね」
伊「ルドルフっていう役自体がけっこうピリピリしてノイローゼ気味になっちゃうから…もう精神的におかしくなってきてて」
浦「ね、『寝られなくなっちゃって』て言ってた」
伊「そう、寝られなくなったしー。まわりの人たちにそうやって助けられてます。」
浦「祐さんがさぁ!」
伊「そう!祐さんすごいよね。僕があああああってなりながら袖にいると舞台上から『大丈夫よ』って優しく微笑んでくれる」
浦「歌ってる時にやっぱりすごい力んじゃう時とかあって、そういうときにそっと背中をポンて押してくれて、もう少し力抜けば声が出るんじゃない?ってスッって背中を伸ばしてくれたりするんですよ」
塩「まさにトートに操られてるんだね」
浦「操られてます」
伊「ほんとやさしいよね祐さん」


塩「楽屋とかホテルの部屋ではどうやってリフレッシュしてるの?」
浦「僕は本読んでます」
塩「楽屋で?」
浦「楽屋でも、ホテルでも。無音の中で本読むのが好きなんで。で、コーヒーとか飲みながらそんな俺ちょっとかっこよくね?みたいな。で、その横で彼方くんが」
塩「え、伊礼くんは何してんの」
伊「もう、ずっとこれですよ(ぴこぴこする動作)PSP
何のソフトやってるか教えてほしかったw
伊「だから別に会話ないwww もうね、難しい本読んでんですよ彼は」
浦「むずかしくないー」
塩「伊礼くんは読書しないの?」
伊「いや、しますけど…リフレッシュにはならない。あとはお笑い芸人のネタをずーっと2人でやってて」
このへん浦井くんと伊礼くんだけが楽しい小ネタ大会に。
客席と塩田さん完全にポカーン
伊「え、皆知らないんですか」
2人でずーっとモノマネしてるんだけど皆わからないからみんなポカーンで
伊「ダメだ(ルドルフの)変装してるとモノマネできないね」
それ楽屋でやってくださいwwwww
伊「あとは、タカラヅカ・スカイ・ステージっていうのがホテルのテレビでやってて。ずっと見てる」
客席の食いつきが良すぎるwwwwwwwww
浦「こないだ見てたら大地真央さんが主演のやつで」
伊「あ~!俺も見たー!あれ超かっこいいよね!」
浦「ねー!84年に上演されたやつなんですけど。で、よくよく見たら…アレ?後ろにいるのお母様???(かなめさん)ってなってお母様ご本人に聞いたらやっぱりそうで24の頃に出てたのよって言ってました。あともう1人のほうのお母様もいろんなのに出てて。こんな堕天使の役とかで」
伊「こんなダンスしてた(再現)」
浦「雪の中で「なんとかかんとか~!(ごめん忘れた)」って叫んでたり」


塩「2人はさあ、同じ役をやってるわけだけど、なんかよくあるライバル意識っていうかピリピリしたり仲悪かったりみたいなのってないの?」
伊&浦「………」
伊「まあ…仲悪くはないですけど」
浦「えぇー」
伊「悪くはないです」
浦「もう!素直に仲いいって言おうよ!」
塩「楽屋一緒なんだよね?」
伊「一緒ですけど、あんまり一緒にいないいかも。僕しょっちゅう他の人のとこ出かけてるし2人でいるとすげー喋っちゃうから」
浦「ほんとうるさいよね」
で、2人してまたモノマネ大会。もうわかんねーよそれwwwwwww
途中伊礼くんが、爆笑しすぎて明石家さんまみたく声ひっくり返って浦井くんが「さんまさん?」てつっこんで「ちょ、完全楽屋wwwwwww」て二人で爆笑してた。
伊「浦井くんは、何かかっこいいこと言うときに足組む」
浦「彼方はねーこう、左肩がね、前に出る『俺さー(モノマネ)』って。よく知ってんだ。互いのクセを知ってるぐらい仲がいいってことです」


塩「本番中のアクシデントとか失敗談とかある?」
伊「もう、いっぱいあります。HASSの時に上からナチスの旗がバサッて出てきて、それをルドルフが引っ張って落とすシーンで旗が落ちてこなかったんですよ。ぴらぴらしてんの。」
塩「あったねえ。」
伊「ヤベーーーーと思ってぱって舞台袖見たらスタッフが早く!早く!!って(巻きの動作)なってて。僕よりスタッフさんのほうがテンパッてて。ええええええええええどうしようこれええええと思って無音はマズイと思ったからなんで旗落ちてこないんだよ!!っていうくやしさと民衆が誰もルドルフのことを見てくれないやるせなさの両方で、くっそおおお!ばしーんって壁を叩いてみました。」
塩「しかもさ、あの後そのまま曲(闇広)に入るじゃない?」
伊「そうなんですよ、壁をバシーってやったらちゃんと塩田さんが入ってくださってさすがでした」
塩「でもたぶん見てるお客さんが1番ハラハラしてたと思うよ」
伊「ですよねえ。すいません。しかも僕これ2回やって。」
塩「そうだっけ?」
伊「東京で1回、大阪で1回やりました。2回目の時は旗が半分しか落ちてこなくて、ヤベエエエエこれまた叫ぶかああああって思ったらヒラヒラヒラ~って後から落ちてきて、すげえかっこわるーみたいな。」
塩「健ちゃんはそういうのないよねえ」
浦「不思議とエリザベートではないんですよ。なぜか。他の舞台ではありますけど」
塩「え、何したの?」
浦「セーラームーンやってるときに、早替えがあったんですよ。千葉衛からタキシード仮面になるときに。で、なんかその日やたらお客さんが自分に注目してたから『やべ、今日の俺超いけてる!』と思って舞台袖にハケたらチャック全開で」
伊「うわーへこむねそれ」
浦「しかも白いシャツを下に着てたからその白いのがめっちゃ見えててちょっとパンツに見えてたかも…あ、あと、闇が広がるの歌詞で『人は何も知らない』と『人は何も見えない』って1番、2番で違うんですけど、歌ってるうちにわかんなくなっちゃって『み』と『し』の間で♪人は~何も~●☆ない~って歌ったことが2004年のときに1回あります(笑)」
伊「あと俺こないだ、死霊の役の時って、衣装にヒラヒラがいっぱいついてるじゃないですか」
塩「ああ、わかめみたいなやつね」
伊「そう、ワカメ~ワカメ~ってついてて。で、それが袖のボタンに引っかかっちゃって。やべ、取れねえと思ってこんなんなりながらやってた(その場で再現)」
※オープニングの♪エリーザベート、エリーザベートってぐるぐるするところだと思われ
塩「よかったんじゃないの死霊ぽくて。それたぶん周りの人が爆笑だったと思うよ」


塩「前にさあ、母親については語ったじゃない?」
浦「そうですね、東京で」
塩「だから今日は父親について語ってもらおうと思って。どう?お二方演じられてるけど?全然違うよね」
浦「そうですねー違いますよね。禅さんは熱いかんじで、綜馬さんは気高いかんじ?」
伊「禅さんは気高くないと?」
浦「えぇー」
塩「自分の父親と重ねたりする?」
伊「うーん……別に重ねませんけど…なんだろう、頭が固いところ?『なんでわかんねーんだよっ!!』っていうところはフランツとルドルフっぽいかな。」
塩「そうなの?」
伊「父親は…別に尊敬してるとこもあるけど…あんまり話さないし…仲良くないし」
浦「え、だいじょうぶ?」
塩「健ちゃんは?」
浦「えーうちの父親は逆になんでもやってみればー?みたいな自由にやらせてくれるかんじなので。うちの父はすごいスポーツが好きな人で、ちっちゃい頃に一緒にキャッチボールしてたら、僕がそのボールを受けられなくて『なんで取れねーんだよっボケッ!!』て怒られたぐらいですかね…ケンカとかもないし。」
塩「あのシーンってさ、ていうかどこのシーンもそうだけどミュージカルって完全に無音になるところってほとんどないじゃない?」
伊「そうですねえ」
塩「で、あの父と息子のシーンも♪デン、デン、デン、デン、ちゃららららららららら~」
塩田さんが歌ってるのに合わせて伊礼くんが「あ、よいしょっ」とか「それっ」とか変な合いの手を入れるので、浦井くん大爆笑。完全違う曲になってますwwwwwww
塩「……みたいな、曲の上で台詞とかも言うでしょ?僕ずっとやってみてほしかったんだけど、ここのシーン音楽なかったらどうなるのかなと思って。だからちょっと二人でやってみてよ」
ってところで突然終了のベルがジリリリリリって鳴る。
塩「あー時間だー」
伊「ちょ、はやいー。いらないですよこれーーー」
塩「もうちょっと伸ばしてもいいかなあ?(舞台袖のスタッフに確認)あ、いいみたいです。」
延長したwwwwwwwwww帝劇は時間ぴったりだったのにwwwww
塩「それでさ、ちょっと二人で今やってみてよ。ルドルフとフランツでせっかく2人いるから2パターンで」
伊「え、今ですか」
塩「じゃあ、どうする?どっちやる?じゃあまず禅ちゃんを…健ちゃんやる?」
浦「僕、綜馬さんがいい!綜馬さんのほうができる」
伊「じゃあ、僕浦井くんやります」
そんで前に出てくるルドルフ×2。伊礼くんがルドルフの立ち位置、浦井くんがフランツの立ち位置へ。
伊「おふぁようございまふ皇帝陛下(裏声かつ早口)」
塩「(爆笑)」
浦「ちょ、俺そんなんじゃないでしょ」
浦井くんがどうしても笑ってしまうのでルドの出だし、3回くらいやりなおし。
伊「おはようございます、皇帝陛下」
浦「(めっちゃ鼻声)待て、るほるふ(待てルドルフ)」
伊礼くんが噴き出してしまったため、テイク2
塩「ちょ、もういっかい!」
伊「おはようございます、皇帝陛下(すでに笑ってる)」
浦「(めっちゃ鼻声)待て、るほるふ(待てルドルフ)この新聞を◎●▲&★※(この新聞を知っているか)」
伊&塩「wwwwwww」
伊「そんなんじゃないカラーーーwwwwwww 」
浦「えーこんなだよ!イメージ的に」
塩「ちょ、これ怒られるよー」
で、3人でああああああああああって爆笑しながら見えない綜馬さんに土下座。
そんでキャスト交代。
伊「じゃあ禅さんやります」
浦「僕、彼方くんやります」
定位置につく二人。浦井くん、フーッて深呼吸して襟直して髪を耳にかける。
伊「ちょ、それ闇広だからwwwwwwwww(爆笑)」
浦「よく見てるでしょ?知ってるんだから(超得意げ)」
浦「おはようございます、皇帝陛下」
伊「(クソデカ)$あ%¥★〒※□!!!!(待てルドルフ)」
全ての文字に濁点ついてるんだけどwwwwwwwwww
浦&塩「wwwwwww 」
塩「ちょ、禅ちゃんたぶんまだいるから(笑)どうすんの聞いてたらwwwww」
また3人であああああああああああああって爆笑しながら見えない禅さんに土下座。
もう何の会だかわかんねーよこれ
もうぜひちちうえ2人に見せてあげたい。
お宅の息子さんたちあんな目でお父様のこと見てますよ
塩「明日からあのシーンさらに冷たく当たられるようになるかもよ」
伊「ああああ怒られますよねこれ」
塩「ちょ、これ僕ほんとは無音の中の芝居っていうのがどうなるのかってアカデミックな話をしようと思ってたのにwwwwwwwwwあのモノマネは極端だけど(笑)でもそれぐらいお二方とも違うよね。で、ルドルフもこうして2人いるわけだし、だからこれはもう4パターン見ていただくと」
伊「チケットあまってますから」


あとチケの半券で抽選がありました。2人のサイン入ったTシャツが当たります。
で、塩田さんが実物を持ってきたんだけど、なんかTシャツがすげえ小さくて、女子の目から見てもすごい小さかったよ。チビTなん???
伊「え、小さくないですかこれ」
塩「でも一応女性用のMサイズらしいよ」
伊&浦「へー(こんなに小さいんだー女子ってすごいねーみたいな)」
塩「(客席に向かって)ねー?着れないよねえ?」
伊「ちょ、失礼でしょwwwwwwwwwww」
塩「すいませんwwwwwwwwそうですよねwwwwwwwwむこうのほうで『あー私着れないわー』みたいになってたから…すいません」
伊「大丈夫です!皆着れますから!!」
浦「着れますから!!」
終演後けっこう帰っちゃった人もいて空席がぼこぼこあったので、半券引いたはいいものの席に人がいませんとかけっこうありました。
何か番号を引くたびに伊礼くんが小ネタやって滑りまくり。浦井くんだけ1人で超げらげら笑ってて。
伊礼くん、はしゃぎすぎて箱にガツーンて手をぶつけて浦井くんに壊さないの!って注意されてました。
浦井くんがガサガサやってるときはなぜかドラクエのテーマをずーっと口ずさんでる伊礼くん。
でも浦井くんがずーっとガサガサしてるからずーっと歌ってるはめになって
伊「早く!!!!」
浦「うまいなあと思ってvv」
伊「恥ずかしいんだよこれ!」
浦「wwwwwww 」


で、最後に今後の活動など。
伊礼くんはLOVE LEGENDの告知。告知できる仕事があってよかったね←
伊「これポスターの写真が、皆ライブ中のかっこいい写真なのに俺だけこんなん(顔マネ)横顔で。」
塩「これね、僕も指揮で出るんで」
伊「そうですか」
塩「え、なにその興味ないかんじ」
伊「いやいやいやいやいや」
塩「今日この会場でチケットの先行販売するんで」
塩「健ちゃんは」
浦「いや、僕は特に……」
塩「え、あるでしょあるでしょ。3月に回転木馬~5月にシラノ…」
なぜか塩田さんが浦井くんの告知(笑)
塩「シラノはここ(梅芸)でもやるんだよね?でも健ちゃんは出ないけど」
浦「そうなんですよ。大阪は中河内くんが出るんで…あ、それこそテニミュじゃないですか!」
伊「ていうかさ中河内出るなら俺でも良くね?」
浦「中河内くんに『伊礼くんはどうですか』って聞くといつも笑われるんだけどwwwwwww」


そんなかんじでもはや何の会なのかわからんイベ終了。
ただのルドルフ2人によるおじさんの物真似会でした。

 

 

■2009/2/1マチネ 武田真治さん千秋楽

 

ついでに、千秋楽のカーテンコールの様子も拾ってきたのでどうぞ。

他己紹介方式いいなあ。

 

 

 

キャスト1人ずつ出てくる1回目のとこで先に出てきてた皆からワー!って歓迎されて客席も拍手喝采ですでにうるうるしてる武田さん。

客席がずーっとスタンディングで拍手してるからかなめちゃんが「えっと、こんにちは」って止めて「どうぞ、お座りください」と。

涼「今日一足先に千秋楽を迎えた方がいるので、ご挨拶をいただきたいと思います。トート閣下!武田真治さん!!」

皆にワ~ってぱちぱちされて一歩前に出る武田さん。一礼するもまた後ろに下がっちゃってキャストからおいおいおいおいってされて、その後もっかい前に出て挨拶。

武「まず、この方にお礼を言いたいです、経験のなかった自分をここまで指導してくださった小池修一郎先生。それから坂本、岡本両プロデューサー、キャストの皆さん、スタッフさん、劇場関係者の皆さん…(以下延々)本当にありがとうございました。」

すでにべそべそに泣いてる武田さん。ちょ、頑張れwwwwwww

手をぱたぱたして泣くのをこらえてるんだけど、その動き、明らかにトート閣下の動きwww

武「こんな大きなプロジェクトに自分が参加させてもらって成し遂げられたことが信じられないです。こんなに大きな舞台の…しかもこんなカッコイイ役」

これにはキャストも会場も大爆笑wwwwww伊礼くんとか禅さんなんか膝叩いてげらげら爆笑してました。

武「一人一人紹介したいくらいすばらしいキャストで…ほんとうにすばらしい共演者に囲まれて、アドバイスをいただいたり困ったらまわりを見渡せば必ず答えがあったし、絶対乗り越えてやるっていうガッツもあったし●△☆♪@※▼%&$(わからん)…だからがんばれました」

もう、何喋ってんのかわからないくらい泣きじゃくってます

↑この「だからがんばれました」がすごい小学生みたいでかわいかったですwwwwwwww

武「………爪が食い込んでます(←泣くのをこらえて手をギュッて握りしめてたので)」

爪発言にキャストも会場も皆爆笑。思わず禅さんが武田さんの手を取って、どれ?見して?って確認。

武田さんの後ろにいた禅さんが終始お父さんのような優しいまなざしで聞いてあげていたのがすごいほほえましかったです。女性アンサンブルさんたちとか初風さんとかも「うん、うん」って涙ぐみながらもらいなきして聞いてました。

 

かなめさんと2人で出てきたときも、またペラペラ喋り出して

武「あの、千秋楽の様子はネットにアップされるので見てください」

武「(一通り皆にお礼を述べた後)あと、山口先輩ありがとうございました。祐さんがいたから追いつこう、追いつこうと頑張ることができました。」

武「小池先生、ほんとにありがとうございました。ささやかなんですけどプレゼントがあるので後で楽屋に来てください。」

業務連絡wwwwwwwwww

武「また、ミュージカルやりたいです」

これには会場も拍手喝采

武「あと、涼風さん明日がんばってください」

涼「はいっ!」

かなめちゃんにパチパチ拍手を送られて「あ、ありがとうございます、すいません、すいません」ってやたらペコペコしてました。

そしてあいかわらずエスコートが下手です閣下wwwwwwww

 

 

■2009/2/1ソワレ 前楽カーテンコール

 

カテコは仕切りが村井さん。
拍手をワ~って煽った後、バッ!!て止めて
村「これ1回やってみたかったんだよ!!名古屋、博多、東京と続いてきてここ大阪がまさかこんなに盛り上がるとは思ってませんでした。大阪がこんなに盛り上がるのはめずらしい、いつも冷たいのに。いつもホテルから劇場に向かう道の途中で、当日券に並んでいるお客様を見かけてああ、今日もがんばろうと思えました。今日は何人か千秋楽を迎えるキャストがいるので、1人ずつ話を聞きたいと思います。」


そんで今回が楽になるキャストを1人ずつご紹介されてました。
村「彼はねえ、喋るときに肩が…肩がこう、前に出る…(←それトークショーで浦井くんも言ってたwwww)非常に男らしい男!伊礼彼方!!」
と紹介され、肩を大げさに出しながら喋り始める伊礼くんwwwwwww緊張してるのかあっちこっちキョロキョロして目泳いでて挙動不審になりながら喋ってました。
伊「こんなすばらしいカンパニーに参加させていただき、本当に嬉しいです。1年前にルドルフという役をいただいてルドルフも帝劇もエリザベートも何も知らない頃で…」
キャストの誰かが「え、そうなの?」って言ったので
伊「そうなんですよう~ルドルフをに近づこうとするほど壁にぶち当たって本当にしんどかったんですが、諸先輩方から…見て学び、聞いて学び…時には怒られ…お金に換えることのできない財産になりました…(会場とキャストのえ…?みたいな微妙な空気に)え、僕なんか変なこと言いましたか???」
途中あまりにテンパッってわぁ~ってなっちゃって「あー緊張する……」って泣きそうになってました。
ありがとうございました~って締めたあとに
伊「ほんとわがままなんですけど、さいごに!さいごに1つ言わしてください!!……終わりたくないです」

 

村「病気から復帰して舞台に帰ってきれくれました、初風諄さん」
初「病気で舞台を離れていたけど、こうして元気に帰ってこれて嬉しいです、おかげさまで今日で597回(だったかな?)舞台に立つことができました。これも支えてくださった皆様のおかげで本当に幸せです。」

 

村「気づかないような、一見見落としてしまう細かい、細かい芝居をいつもやっておられる…あと、あの『ぬあにも言うぬぅあ!!!!ハプスブルクの○☆♪#%℃$&※!!!(モノマネ)』とか…できないよ、あんなの。そんな熱いパッションを持った…石川禅さん」
すでに禅さんが爆笑。
村井さんと禅さんっていつもなかよしだよね。カテコのときいっつも2人で微笑み合ったりしてる。
石「2004年から参加させていただいていますが、今回新しいキャストさんを迎えていい影響をたくさん受けました。特に奥さん…朝海さん、涼風さんからはいいインスピレーションをたくさんいただきました。綺麗な奥さんが2人も…2人も増えて(二度言ったwwww)あと、息子の伊礼くん。伊礼くんからもたくさんインスピレーションをもらいました。」
石「僕、ずっとこのエリザベートという話は1日で、これで終わりだと思ってたんですよ。でもルキーニさんが(ルキーニさんてかわいいなwwwwwww)『同じ質問ばかり100年間も!俺はとっくに死んだんだ』言ってるんですよね。ん?同じ質問ばかり100年間も…?ってことはこれ、100年間毎晩毎晩続けられてるのか!と思って、こうして毎日舞台に立って演じていることがすごくリアルに感じられるようになりました。あ、僕は毎日じゃないですねすみません。死霊だったら平気でしょうけど、われわれは生身の人間なので、疲れもたまるし、ほんと皆さんごくろうさまです(と言って後ろのアンサンブルさんたちに頭を下げる)あと1日頑張ってください」
皆、いえいえって謙遜してました。

 

村「可愛い娘です。一緒にやるシーン…パパみたいにがあるんですけど…他の場面は悲しいところばかりなんですけど唯一『生』にあふれてる場面があそこで、本当の親子のように演じることができました。僕の可愛い娘、朝海ひかるさん」
紹介されるときに村井さんがところどころ感極まって言葉に詰まってたので、聞いてたコムちゃんもポロポロと涙をこぼしながら
朝「パパが余計なことを言うから……」
そしてコムちゃんの挨拶が全く思い出せない…
アレー??????
辛いこともあったけどこうして最後まで演じることができて幸せ、明日も1公演あるので最後までよろしくお願いします的なことだったと思う……


その後、本日楽の5人で手繋いで出てきました。
完全に家族wwwwwwwww
並びがりきとくん、伊礼くん、コムちゃん、禅さん、初風さんだったんですけど後ろに下がる際コムちゃんの両脇にいる伊礼くんと禅さわが気をきかしてコムちゃんのドレスの裾を持ってあげたんですけど、持ち上げすぎてコムちゃんのおみ足がペローンて見えるくらい裾めくっちゃって「やめろ!!」てバシッてされてました(笑)
で、禅さんがお隣の初風さんをほったらかしなことに気づいてあわててそっちいこうとしたら初風さんにもういいわよっ!!てバシッてされてましたwwwwwwwwwwwww
二度目はそのメンバーな山口さんも加わって、よりご家族にwwwwwwwwww伊礼くんと山口さんの2人でコムちゃんの裾持ってあげてたんだけど、「もうっ!」ってコムちゃんが伊礼くんの手を取って皆でなかよく手繋いでた。

その後に山口さんとコムちゃんの2人で出てきました。
山口さんがコムちゃんにパチパチ拍手を送りながらどんどんバックして1人でハケちゃってコムちゃんが待って~!!ってなって
しょうがないので、コムちゃん1人で客席へご挨拶してもっかい山口さんを呼び出しました。
あと、山口さんが「シシィちゃん、おいで~っ」みたいにコムちゃんを呼んでギューってハグしてました。
それで客席がフォー!!ってなったから片方の手でさりげなく頭上にピース作ってましたwかわいかったです。


 

■2009/2/2 千秋楽カーテンコール


仕切りは高嶋さん。
高「進行を頼まれているんですが、僕がこれ、1人ずつキャストを紹介してもおもしろくないので、次の人をキャストそれぞれに紹介してもらおうと思います。」

高「じゃあまず僕から…見た目は若くて…イケメンで……ジャニーズ!?ってかんじで…でも喋ってみると意外に哲学的で…」
浦井くん「ん????」っていう顔
高「いろんな意味で奥が深い…浦井健治さん」
浦井くん、ペラペラ喋り始めるのですが、村井さんが「あ、どうぞお座りください」ってスタオベになってたお客さんを座らせてました。
浦「あ、それ、僕の仕事ですよねwすいません…」
高嶋さんも、いや、俺が言えばよかった…てなってました
浦「袖で、皆泣いてるんです。こんなカンパニーほんとないですよ。もう…感無量です。ちょっと…もう…何を言ったらいいのかわかんないんですけど…2004年からこの役をやらせていただいてるんですけど、同じ役をこんなにも長い間やることができて本当に幸せです。今日、闇が広がるで途中真っ白になって歌詞がポーンて飛んでしまってあああああ何だっけ何だっけってなったんですけど、自然と体が動いて…それぐらい自分の中にルドルフが生きているんだなと思いました。また、機会があればぜひこの役をやりたいです」

 

浦井くんから寿さんは
浦「いつも『おはようございます』って挨拶に行くと『んにゃっ』って返してくれるので僕も『んにゃっ』て返すっていうそれだけのコミュニケーションなんですけど(笑)お母さんのような…お姉さんのような…とても暖くて人情のある方です!寿ひずるさん!!」
この「んにゃっ!」がすごいかわいかったです
寿「久しぶりに故郷大阪へ帰って来られて嬉しいです。素晴らしいカンパニーとお客様にたくさんパワーをいただき、無事に千秋楽を迎えられて幸せです」
的なことをところどころ涙ぐみながらお話されてました。

 

寿さんから村井さんは
2人でじーっとアイコンタクトして吹き出しててかわいかったです
寿さんが「いや、何もないんですよ?」って言ってましたwwwwww
寿「皆のことをいつもそっと見守ってくださっています、村井国夫さん」
村「皆様ほんとうにお疲れ様でした。名古屋、博多、東京、大阪と続いてきたわけですが、僕らと一緒に全国を回った方もいらっしゃるでしょう。感謝の言葉は先に述べられた皆さんと一緒です。え~、演劇には不思議な力がありまして、未曾有の不景気の中、連日たくさんのお客様に来ていただき、演劇には何かこう、魔力みたいなものがあるんだなあと思いました。」

村井さんから綜馬さんは
村「楽屋でいつも○☆※■%(わからんw)!!っていう発声練習をしていて…もう…彼のことは何と言っていいのか…昔から…同じ舞台に立ったり一緒に芝居をしたり…古い付き合いになるんですけど…なかよしの、鈴木綜馬さん」
鈴「このまえ、デブレツィンのシーンで俵和也がこう、出てきて♪さらば悲しみよエーヤン、エーヤン、エリーザベートって歌うんですが、僕それがなぜか関西弁に聞こえてしまって…(♪ええやん!ええやん!エリーザベート)そしたらそこにいる人たち全員関西人に見えてしまって…馬車の上から手振りながら笑っちゃダメだ~って耐えてて…あと、プロローグのシーンで♪エリザベートエリザベート(なんか変な動きをする)っていうところあるじゃないですか」
そんな動きはありませんwwwwwwwwwwwwwwww
鈴「♪エリザベートエリザベート(手を頭上でわしゃわしゃするとこ)っていうところが♪振り込め~振り込め~に聞こえて…」
鈴「僕、この役を10年近くやらせていただいているんですが、いまだに新しい発見があるんだなあとびっくりしました。」

そして綜馬さんからのご紹介…
鈴「狂言回しの役として物語をグイグイひっぱってくれて皆様の心にも深く残るような云々…」
ここで、高嶋さんが「え、俺最初に(挨拶)やったじゃん」て言って
鈴「え!?やんないの!?」
鈴「………あ~……今のはオフレコで……」
うちの鈴木がすいませんってかんじで客席に頭を下げる山口さん(笑)その後後ろを向いてキャストにも頭を下げる山口さん。


鈴「え~彼とは職場が同じだったんですけど…」
綜馬さんが延々しゃべってる間にかなめさんと高嶋さんと山口さんが「え、誰?誰?誰のこと?」「あなたでしょ?」「チガウチガウ」「え、俺?」「誰?誰?」って小芝居を始めてまわりのほかのキャストも「え?誰?誰?」「俺!俺!」って皆遊びだして最終的に皆で「かなめちゃんだよ!かなめちゃんだよ!」「え、私?私かしら?」「うん、うん」ってなっててこの間綜馬さんはひたすら山口さん紹介をしてるのに誰も聞いてない件wwwwwww
むかし同じ役をやったときにここはこうやってやるんだよって教えてくれたいい先輩ですとかなんとかって言ってたような。
鈴「なんたらかんたら~な山口祐一郎さん」
山「え~…みなさんの…何か大切なものや、いとおしく思うものを思い浮かべてください…」
山「その想いに感謝しています。ありがとうございました。」
???????????
会場全員、頭上にクエスチョンマークが浮かんでましたけど。
自分もそういう気持ちですってこと??

山口さんからかなめさんのご紹介
山「今日♪エリザベート~行こうよ~二人で~とか言って誘ってるのにお客さんがびっくりしちゃうようなピエー!!っていう声を出しちゃってごめんね(みたいなこと言ってた)」
かなめさん(と客席)がポカーンで、「え?どこ???いつ?」ってなってたので
山「………今のはナシで」
??????????
山「そんな風になっても優しく受け止めてくださいました、涼風真世さん」
涼「今日、最後に棺に入るシーンで自然と微笑みが出たんです。もちろんいつもあのシーンはそういう気持ちになるんですけど今日はなんかこう、自然と幸せな気持ちになりました。私たち生きてる側にとってみれば死は悲しいことですけど、それはまた別の側から見れば幸せでもあるんだなと思いました。毎日エリザベートを演じることで、その人生の中に私自身の人生を投影することもあり、自分もそういうふうに人生をまっとうしたいと思いました。」

 

全員の挨拶が終わった後、高嶋さんが締め。
高「今日はほんとはミヒャエル・クンツェさんとシルヴェスタ・リーヴァイさんをお呼びしたかったんですけど、彼らはブレーメンで開幕したM.Aで忙しいので来れません。あと、演出の小池修一郎先生は昨日見に来て終わった後楽屋に来てくださったんですけど『明日来れないけどしっかり焼き付けたからだいじょうぶー!あ、今度また焼肉いこーねーばいばーい』って帰って行きました」

 

その後、他キャス、塩田さん、プロデューサーさんも舞台に呼び出され全員大集合。
昨日楽を迎えたキャストたちも見に来てて、おいで~!って呼ばれて伊礼くん、りきとくん、コムちゃんが私服で舞台上に出てきました。
皆、自分の片割れ(伊礼→浦井、りきとくん→そうまくん、コムちゃん→かなめちゃん)のとこに真っ先に走って行ってたので、かわいかったです。
コムちゃんは袖からパーッって走ってきてかなめさんとギューッってハグ。
かなめさんが「禅ちゃーん!」て呼んでたから、たぶん禅さんは袖にいたのかな。
大小ルドルフの4人は一緒にきゃっきゃしてました。
コムちゃんはパパにじゃれついたり、綜馬さんとにゃんにゃんしたりしててかわいかったです。
全員ズラ~並んだときに真っ先にコムちゃんがかなめさんのドレスの裾を持ってあげてました。


あと、リーヴァイさんとクンツェさんにこの大盛況な様子を送りますってデジカメで会場の様子を写真撮ってて、ちょこっとご挨拶をしたんだけどマイクがないのでいかんせん声が通らず、かなめちゃんが「あ、ここにありますどうぞ」って自分の顔についてるピンマイクを近づけてあげてました。
ものすごい至近距離。


人数多くてとにかくにぎやかなカテコでした。


印象的だったのは、他キャスが盛り上がってる最中に、ひっそりと袖から谷合さんがおいでおいでってつれてこられて、ほんとーに今病院から抜けてきましたみたいな格好のまま遠慮がちに出てきたんですが、それを目ざとく見つけたのが村井さんでした。ずーっと下向いて泣いてる谷合さんを優しく抱きしめる村井さん。
ずっと一緒にやってきた仲間が最後の最後で離脱ってすごい悲しかったと思うけど1番辛くて苦しかったのはご本人だったと思います。
早く体調が戻るといいですね。

 

 

 

(2万文字越えてるぞこれ)

 

 

高学歴と推し活と宇宙

いま話題の高学歴、高所得者は推し活しないだの、推し活とは高度にパッケージングされたドーパミン製造するだけの消費行動だのなんだのの話

推し活とは成功してる他人の人生にタダ乗りして成功体験を得ようとしてるだけとか全然思い付いたこともないような理論で、すごいなと思いました。

あと「推し活してる自分が好きなだけ」みたいな、どうせ○○してる自分が好きなだけだろっていうあの謎理論って最初に誰が言い出したんだろうね。よく使われてるけども。

※女がかわいいー!ってすぐ言うのは、かわいいーって言ってる自分がかわいいと思ってるだけだろみたいな謎理論。まじで謎すぎる

 

↓かおり先生がよき記事書いてたので。

高学歴は推し活をしないらしい|かおり

 

該当の記事や元ツイの引リプやコメントめっちゃ見続けてしまうんだが

わたしは、こういう概念の話が大好きなので、一生みんなでこうやって概念の話をしていようね

なんかさーすごいよね。

こちらは推し活とかいう造語が生まれてくるずっとずっと前からいま現在にいたるまで変わらず好きなものを摂取しながら生きてきただけなのに、ただのわたしたちおたくの生態がこうして第三者がなんとか言語化して理由づけて限られた枠に納めようと必死なのすごい。

 

で、あのnote一通り読んだけど

「高学歴、高所得者は推し活をしない」らしいんだが

そんなん人によるのでは(マジレス

たぶん、あの記事推し活のこともおたくのこともなんも知らない人が(自分の周りの高学歴の人たちが推し活しないから)イメージだけで書いてるんだろうけど

そもそもわたし含めて、おたくたちって「推し活」って言葉自体を自ら進んで使わなくないですか。

ただ、「高学歴、高所得者は推し活をしない」とか言ってくるようなタイプの人に対して(めんどくさいから)「あ~推し活です~(棒読み)」って言うときなどに便宜上使う単語だと思ってる。

メディアと、おたく相手に商売する企業と当事者以外の人たちだよね「推し活」「推し活する」って単語積極的に使うの。

デパコスが何なのかわかってないおじさんが「デパコスする()()」って言ってるのと同じかんじがする。

あえて(汎用性高いから)推し活って単語使ってこの記事書くけど、どこの界隈を想定して高学歴は推し活していないと断言してるんだろう

(否、どこの界隈も想定していない)

(反語)

別に推し活なんかしなくたって楽しいこと投資すること有益なことほかにたくさんある人はそれでいいじゃんね。

こっちはずっと森で生きてきたしこれからも森で生きるので、そっちはタタラ場で生きてくれよ。

森は製鉄所じゃないんだよ。

 

高学歴で高所得で自己投資に忙しい人は満たされていて他人に興味がなくて人生の主人公は自分だから推し活なんかしないって話が切々と語られてたけど

もうめちゃくちゃいろんな人に言われてるだろうけど

むしろおたくって自分のことしか考えてない人がほとんどなのでは。自分の人生のハンドルを自分で握ってるから推し活してるんじゃなくて?

そして世の中にはいろんなジャンルの分野やおたくがいて(専門的な知識が必要なので)知力や(とにかくお金がかかるので)財力が生かせる界隈たくさんあるから、そのタイプは無双できるし実際そういう人結構いる。わたしの周りにもいるし、みんなの周りにもたくさんいるよね。

(まあ学歴、IQ、偏差値、教養、知性、頭の回転の早さ、判断力、適応力、仕事できるかどうかって全然違うものなので学歴だけあったところで...みたいなところはある)

おたくにないのは知性じゃなくて理性では。

緊急事態宣言あたりの記事にも書いたと思うけど、おたくが理性を取り戻してしまったらそんなんただの分別のある人だよ。

あとnoteに書いてあった内容、ほぼ推し活するおたくにも当てはまる気がしてしまう(成功体験だの人脈だの)

 

推し活しない人の理由があのnoteに書いてあるような理由であるならば

逆におたくになんで推し活するんですかって聞いたら「理屈じゃない」ってみんな乾貞治になると思うよ

 

ディズニー大好きおじさんおれたちの風間俊介先輩の名言で

「勝手に嫌いになってるのはそっちの落ち度だぞ」

があるんですが

もう全部それなんよ

お前の落ち度だぞの話。

あとライフステージが変わればそりゃ大事なものの優先順位は入れ替わるんじゃないですかね。(趣味や推し<その他になる)

 

推し活なんて非生産的で非合理的で役にもたたないし別に生きていくのに必要のないものだけど、そんな合理性だけで話をしたらこの世の大抵のものいらなくなっちゃうじゃん。

そういう、役にも立たないし、くだらない一見無駄なものに自分はすごく救われてるんだということをおたくたちは緊急事態宣言のときに気づかされたんだよ。

だから大事にしているの。

これからも大事にしていくの。

大体ねえ、「推しを作る」とか「推し活する」とか「推し疲れ」とか「推し活にハマる」とかそんな造語作ったのおたく当事者じゃないしおたく誰もそんな単語使ってないからな。そういうのじゃねんだわ!!!

もっとさあ!!!謎理論でこねくりまわしてないでおまえの魂とかさあ!!!パッションとかさあ!!!そういうの!!!聞かせてよ!!!!!

論理的な話じゃなくてさ、みんなもっとこう魂とか宇宙とかの話しようぜ!!!!!!

玉三郎教授の宇宙論(火の鳥)受けてきたばかりのおたく

 

(とりあえずわたしの周りのおたくたちは推し活みんな楽しそうですよ)