かのコレ

キャスト発表されたときだけ元気になる茶の間

推しが不遇

…って思うことないですか?

好きで応援してるし舞台でも映像でもとりあえず見たりするんだけど

 

どうしようもない作品

どうしようもない製作会社

出番5分

えー、またそういう役?

 

とかが何度も続くと、ああわたしの推しはこの程度の扱いなんだなとか、必要とされてないんだなとか、事務所から推してもらえないのかなってせつなくなるときがあります。

わたしは推しのこと好きだし役者として尊敬してるけどそりゃあファンというフィルターかかってるからであって、世間から見たらそんなもんなんだなあと痛感するわけです。

 

上を見たらいくらでも上がいるし、下もまたしかりでそこまで悲観することじゃないのかもしれないけど。

まあ、お仕事をもらえるだけありがたいし仕事選べるレベルの俳優でもないんですけどね。でもファンだからってなんでも受け入れられるわけじゃなく。

たぶんそれっていろんな現場行って比較対象があるからで、推ししか見ない人は違和感を感じないのかなと思う。

 

推しの出る作品が微妙なのばっかっていうのは離れる理由としては十分だと思う。

最近、周りの友達にもそういう子多くて。長く推してる人ほどそうなる。みんな、板の上で輝く推しが大好きで長年追ってたんだよ。

応援する側のスタンスが変わることはないんだ。変わったらよそへ行くわけだし。

こちら側は推しが公式に発するもの、公式での振る舞いだけが全てで、それを自分の中で解釈して昇華するしかないから。ファンなんて、好きだという強い気持ちひとつで動いてるわけで、そこに迷いや違和感が生じるとゆらいでしまう。え、おま、どうした?っていう小さな違和感がとても苦しい。

 

わざわざお金を払って時間を作って劇場に足を運ぶわけだから良い作品見たいって思うのは当たり前じゃないのかな。

推しの良いとこ1番知ってるのはファンの人だと思うし、みんな良い作品に出て板の上で輝く推しを見たいだけなんだ。

もちろん本人の努力も大事だけど、 良い作品や共演者、演出家に出会うのも、そういういろんな良いご縁も運だと思う。そして、運も実力のうち。タイミングとかいろいろあるよね。

推しは不運なんだな、持ってないんだなって思うのもそれはそれで悲しいけど(^ω^)

嫌なら見なきゃいいじゃんって話ではなくて。

だったらもっと早い段階で離れてるよね。

あ、ちなみにわたしはあのユニットと売り方が嫌で離れましたけどね(^ω^)←

それでも浦井健治ゴリ推し芸人ですしとりあえず浦井を呼んでってすぐ言うけど!!!!

(名前出しちゃった)

 

好きだからこそ離れるっていうのはひとつの着地点なんだよね。

離れてみないと見えないこともある。

仕事に真面目な推しが、求められていることを粛々とこなしているだけなのはわかるから、ただ、不遇だなって思うし、推しの不遇が悲しい。