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かのコレ

キャスト発表されたときだけ元気になる茶の間

フランケンシュタイン(1/25)

なんかみんなが、加藤いいぞ、加藤で泣いたとか言うから、加藤みてきたったぞ!!!

(ちなみに柿澤/加藤)

 

加藤ってあれでしょ

なにやっても加藤で有名なあの加藤でしょ

加藤の良いとこプレゼンして!取引先に言うみたいに言って!で有名な加藤でしょ

浦井健治ゴリ推し芸人のうちらにすぐ「まず浦井を呼んで」って言われる加藤でしょ

あの加藤でしょ

どんだけいい言うてもさ加藤でしょ

言うても加藤でしょ

 

 

 

で、幕間

 

加藤やばい(語彙力)

え、加藤やばくね?

やばい(語彙力)

 

えっと…チケは…(財布開く)

 

おたくは華麗に手のひらを返してシームレスに財布に以降!

 

 

※チケはありません

 

びっくりした、加藤めっちゃいいじゃん。

1幕くっそ泣いたんだが。いや、どうせ小西出されても泣くんだけど。

 

名シーン、君の夢の中で

 

加藤は親友ビクターのために自分は喜んで死のう、後悔はない。誇りを持って死んでいく。

親友の罪をかぶり、処刑される悲しい場面ではあるのだが、光に満ちて堂々としていて気高く、照明もあいまって絵画のように美しいシーンになっている。

 

小西のアンリはなんかもうすでに生気がないというか生きるのをあきらめてる。

「こにし、いま、しぬよ!」

だろうね!!!!

いわなくてもわかるよ!ああ、こいつ死ぬんだなって。いや、死ぬんだけど。とにかく悲壮感がすごい。

そういえばあいつ10年前から「死んでもいいさ」って言ってた

1番死んでもいいマリウスで有名だった

 

柿澤/加藤は男っぽい友情だったな。

アンリおはよー!って出会い頭に顔面ワンパンいれてきそうなビクター(それ柿澤がやばいだけじゃん)

ビクターがワガママで子供っぽい甘ったれ天才おぼっちゃんな分、大人で包容力のある兄のようなアンリというコンビ感。

たぶん、アンリがビクターの罪をかぶってるのはあの1件だけじゃないよな?ということが伺える2人(笑)

 

そんな2人だからこその2幕がやばい。

素手で殴り合ってるような感情の応酬。絶望、嫉妬、憎悪、不の感情をこれでもかとみせつけられる。友の亡骸を掻き抱いて天を仰ぐ哀しき狂人の救いのない末路はまさに悲劇。

ラストシーンは圧巻。

 

小西の怪物は、すらっとして手足の長いしなやかな佇まい。頭身が高く、どこか精霊的な雰囲気はもはや人外(この人も十分ビジュアル妖怪だよな←忘れがち)

対する加藤の怪物は、どっしりしてアスリートのような屈強な体型でちゃんと人っぽい。

twitterにも書いたんだが加藤が斧とか大剣装備で、小西が弓とか双剣装備っぽい。

双剣装備とかモテ要素しかねえよ(偏見) 

 

とにかく、絶望度の高い組み合わせでありました。すげえな、これ。

 

うちらがこれまで見せられてきた加藤は一体何だったのっていう。

あれ誰(^ω^)

おまえ1789どこで何してた(ロナンだよ!!!)

 

未見のあっきーの話は、次回のエントリへ続く…