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かのコレ

キャスト発表されたときだけ元気になる茶の間

90年代の匂い

ただの日記

劇場行くとフライヤーいっぱいもらうから、チョキチョキ切って手帳に貼ったりしてるんだけど、フランケン貼ってみたらなんか思ってたのと違う(^ω^)

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GLAYのジャケ写みたくなった

なんで(^ω^)

 

ちなみに、ジャックと怪物の方も貼ってみたけど

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 やっぱり90年代のビジュアル系バンドなんですけど(^ω^)

なんで

 

※柿澤がおしり付き出した謎のきゃるん!ポーズしてるからスペースの都合上やむをえずこんな配置になった

 

うしろのでかい奴2人がギターとベースやろ

うごかないからいつも置物と間違われるんだけど音楽番組とか意外とはしゃいじゃうタイプのギターとベース

ボーカルは話が長くて、隣のキーボードはそういう場では意外とおとなしくしてて、うたばん出たとき中居くんに「え?そんなかんじだったっけ?」った言われる。

喋ったら喋ったでタカさんに「ほんと絡みづらい」って言われる。

Mステでいつもタモさんに「髪切った?」て言われるギターとベース

ランキング見てるときワイプで抜かれたときの顔が大抵ひどいアホ面ギターとベース

 

カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんは~フランケンシュタイナー(←バンド名/適当)で~す」

 ※90年代感

 

完全にMV北極で撮って雪の中「逢いたいから恋しくて再演を想うほどFU~」ってNissei,againやってるやつやん

 

Nissei,again/フランケンシュタイナー(仮)

Now on sale

 

ほんとなんでこうなった

並べ方?

並べ方がいけないの??

色合い?

 

でも1789貼ったときは別にそんなことなかったんですけど

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 ※チケットを貼ったりフライヤーを貼ったりすると思い出になって良いですよ

 

でも貼りきれないチケットってどうしたら良いんだろ

みんなどうやって保管してるんだろ( ・ω・)?

 

「トクサツガガガ」という漫画がおもしろい件

本の話

 

トクサツガガガ(1) (ビッグコミックス)
 

 インフルで寝込んでたとき暇でなんとなく読んでみたらめちゃめちゃおもしろかったですこれ(^ω^)

身分を隠してるアラサーの特撮オタの話なんだけど、全ジャンルのおたくに通ずるものがあるよ。読みながら何回「カーッ!それやで!!!!」ってなったことか。

だよねー!若い子はおたくを隠さないけどババアは隠すし、擬態するよねーっ!!

別に気にしないのにー、バレてもいいじゃんとかそういうことじゃねんだよなーっっ!!!わかる、わかるずら!!!

 

もうとにかく、おたくあるあるが刺さりすぎてつらいのよ

 

たとえば

 

・「かっこいい」じゃなくて「かわいい」を連呼する奴は脈アリ

・イケメンにイケメン役やらせてどーすんだよ!?だらしないヒモとか狂った殺人鬼の役が見たいのに!(←この、推しに殺人鬼役やらせたい症候群に名前つけたい)だからもうなんていうかもう推しをよろしくおねがいしまあああああす!!!

・大人げないことって大人じゃないとできない

・登場から退場まで再現し、合いの手、歌詞に表示されない語り、ハモり、振り付け完璧のおたくカラオケ大会

・おたくは、とにかくすぐ会って語りたい。語り合える仲間がいるのは良いよね

・布教の難しさ

・推しに関しては「生きていてください」としか言えない

 

など。ねーっ!?あるあるだよねー!!

ジャンルは違えどみんなおんなじようなことやるし、おんなじようなこと考えてるんだな。

楽しいことがあるから頑張れるし、それが糧になるんだよな。

その、趣味を楽しいと思う気持ちを忘れないようにしたいよな。

 

基本笑えるんだけど時々ホロリとさしてくる話とかあって、普通に泣く( ;∀;)

ある事件以来、特撮から離れていた主人公叶ちゃんが戻ってくるきっかけになった話など名エピソードではないだろうか。

 

↑に書いたやつ身に覚えのある方はきっと楽しいとおもうのでぜひ読んでみてください(^ω^)

いま9巻まで出てるみたいです( ・ω・)

電子書籍派のわたしはギリギリしながら電子化待ってるやつです

ギリィ

 

 

おしゃべりおばちゃん

ただの日記

ぱらまりさんと有楽町の餃子専門店「天鴻餃子房」に行ってきました


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餃子いろんな種類があってめっちゃおいしいです。しそ餃子めっちゃおいしいです。

餃子ってしそ入れるとおいしいんだね!!!

ネギ味噌餃子もおいしかったです!

口に入れた瞬間味噌汁の味がするってぱらまりさんが言ってた(笑)

 

名古屋行くからその詳細決めようね、フランケンの話しながらって言って集まって、そういえばなにも決めてないねって名古屋の話題したのラスト5分な(結局なにも決めてない)

もうさ、ほんとおしゃべりおばちゃんだよな、うちら。

ごはん食べててもだまれないやつ。

芳雄と正親とさとしもおしゃべりおばちゃんだとおもう

おばちゃんっぽい(笑)

 

今日の話題

 

なんで、我々がこんなにも「再演したってどうせ平方と万里生だろ???」って言ってるのかというと、シラノの1件があってトラウマになってるから。

もうね、シラノ大好きなんですようちら。

シラノやろ(^ω^)って300回くらい言ってるし、これからも言い続けるシラノゴリ押し芸人。

「もうさ、今こそ古川の出番なんじゃねーの」

「1番美貌に説得力のあるクリスチャン来たー\(^o^)/」

「僕はあなたを愛してます!!僕はあなたを愛してます!!!僕はあなたを愛してます!!!!っていう古川(^ω^)」

「ダブルもう1人誰にする?」

ホリプロ枠で大野でいいんじゃね」

「ロミジュリ/(^o^)\」

いままでのクリスチャンがブスだったとかそういうことではないんだけども。浦井先生はわりとブスだったかもしれんけど(ミートローフのようにパンパンだった)

古川クリスチャンよくない?ダメ?

クリスチャンに必要なのは美貌とアホ愛嬌とそれでもシラノが信じて託せる何かだよ

(それ以前に鹿賀さまができるかどうかが問題)

 

 でも古川ってラカージュのジャンミッシェルってかんじではないのよね。

駄目だよぉ~鹿賀様と正親から古川は生まれないよぉ(>_<)って言ったけど、別に正親はジャンミッシェル生んでねえわ(^ω^)

 

タイタニックの古川がどう見ても三等客室じゃなくておめーローズの方だろ(役名わすれた)ってなった話。

でも、過去におんなじ役をやった浦井先生は三等客室だった(^ω^)

浦井ってそういうとこある

チョッキ(言い方が昭和)にキャスケットで完全にジブリの人みたいになれる(古川はなれない)

パズー浦井

何なら炭鉱にいそう

「親方~」とか言ってそう

炭鉱の浦井

タイタニック(と1789)の加藤には納得いってない

タイタニックとかほんと残念だった

「ちょっと、浦井を呼んで」だった(浦井健治ゴリ押し芸人)

「浦井、船に興味はあって?」

「その船沈むけど(^ω^)」

蟹工船に興味あるから興味あるでしょ」

「それただのプロレタリア文学(^ω^)」

 

 

職場の先輩のフランケンお気に入りペアは中川/小西らしいんだけど「カッキーのビクターは性格悪いから嫌い」って言ってて、おんなじ役やってるのにこの言われようwww

ダブルキャスト冥利につきるな!柿澤(^ω^)

だがしかし、エヴァデスノで大きくなった世代の我々は柿澤の拗らせビクターを嫌いになれないみたいなとこある。

 柿澤は拗らせビクターだけど、あきのりはネジぶっとんだキチビクター(天才ってそういうとこある)

柿澤がやれ新世界の神だのやれ創造主だの言ってても中二wwwとしか思わないけどあきのりが言ってたら「あ、これほんまもんの人だ」って思う。触れたらアカンタイプの。頭よすぎてキチガイな子クラスに1人いたよねみたいな。

子役ちゃん2人もリトルアッキー、リトルカッキーってかんじがする。芝居が全然違う。

ごめんお名前わからんのだがシュッとした子の方がリトルアッキー、丸顔の子の方がリトルカッキー。

リトルアッキーの方が子供の頃からすでにネジ飛んでて「命を創造したんです!」ってほんとやばい。

リトルカッキーの方が子供の頃からすでに拗らせの片鱗が見える。

 

酒場のシーン、柿澤ビクターの酔い方がリアル。飲み会で誰も隣に座ってくれないタイプ。

酔うととにかくめんどくさくて嫌がられるから最終的に「アンリ呼べ」って言われて駆り出されるアンリさん。

あきのりは酔ってうにゃうにゃしてるだけ(かわいい)

 

あきのりはアンリにも怪物にもあんまり執着がなくて、何なら1番好きなのはジュリア

柿澤って別にそんなジュリアのこと好きじゃないよねwww

柿澤なんで結婚した?って思ってたもんwww

 

ぱらまりさんが、わたしがこないだUPしたフランケン東京千秋楽の記事を見て「それ!小西の死が府に落ちないのはそこ!!」って言ってて

加藤はビクターを守って未来を託して、友のために誇りを持って死んで行くからこっちはただ泣くだけなんだけど

小西は、小西なんで死ぬの!?小西死ぬ必要ある!?小西ずるくない!?ってなるからこっちはただ泣くだけである。

※どっちにしろ泣く

 

闘技場で、カトリーヌがぼこぼこにされるとこの話

「ごめんそのシーン小西しか見てなかった。アリクイの死体みたいになってるだけだけど

「あきのりは、カトリーヌが手切られるとこでイゴールと一緒にぴゃあああああってなってる。」

「そんなことやってんの知らないwww柿澤はなにしてんwww」

「柿澤はチューバヤを枕にして寝てる」

「かきざわ( ˘ω˘)wwwwwwwww」

みなさん、これ知ってました??(笑)

 

 

 

…みたいな話を5時間。

名古屋の話どうした(^ω^)

 

そしてお互い誕生日が近いため、何がほしい?って聞いたら

かのこ「敷布団」

ぱらまり「ビューラー」

自分で買えや

 

ぱらまり「ゴムの部分取れるし、バネもいかれてるって何なら数年前から気づいてたんだけど…」

 

フランケンはほいほい買うくせに敷布団とビューラーは1公演も買えねえんだな(^ω^)

※おたくあるある

 

 

おたくは懲りない

最近の舞台でよく思うのは大体チケ難だよねってこと。

わたしは既に、ガチのミューオタは引退してしまったので、バクスタから野次るサポーター的な茶の間ですけど、舞台おたく大変だなって常々思ってたのはまあ金銭面もそうだけどそれより何より何ヵ月も前から見たこともない作品のためにスケジュールを調整しないといけないことだったなー。

てかスケジュールわかんなくてもとりあえずチケだけ取ってたよね。

自分のスケジュールは推しと一緒

 

もうなんかさ、今何のチケ取ろうとしても大体とれないじゃないですか(^ω^)ヲタが最初に買い占めちゃうから。

チケなど最初からなかったんや。

いつからチケットが存在すると錯覚していた?じゃないですか(藍染惣右介)

チケットはどこにいったー

あるところにはあるさー

チケット風呂に入ってるーっていうミルク始まるじゃないですか(チケット風呂)

パンピの友達に「○○の舞台見たいんだけど!」って言われてもア~それ半年前に言ってくださいねぇ~(^ω^)じゃないですか。

 

なんか昔はレミゼでもエリザでも後からチケをガツガツ追加できたし、当券とか余裕だったから良席に拘ったり千秋楽とかじゃなければそんなにがんばらんくてもよかったのよね。

何ならボンベイドリームの話する(^ω^)?

※大体ボンベイの話する?ってなる

だから今舞台おたくやってる人すげえなって思う。

去年のシスアクなんかは、キャストは地味だけど(笑)チケも取りやすかったしnotミューオタの一般人にも優しい見た後鬱にならない楽しい演目だったので、こういう作品はあり続けてほしいなあと思うわけです。

↑訳:ミーマイやろ

 

発売日に即完の演目もすげえけど、開幕して徐々にクチコミでチケが売れてく演目っていいなあと思うのです。きっとみんな、こういう作品が見たかったんだねって思う。

自分の貴重な時間を割いておもしろいかどうかもわからない作品にお金出して劇場に足を運ぶファンはほんとすげえですよ。

チケと万札の違いわかってないからねあの人たちは。

 ミューオタは大変よな。

大変だけど楽しい。

その楽しいって気持ちを忘れたらダメなやつです。楽しいはずの趣味が義務やしがらみになってしまったらそれはもう違うんだよね

そこは初心を忘れたくないなー

 

あ~舞台楽しいな~また見に行きたいな~ って思える作品に出会えた人は幸せだと思います。

クオリティ高い作品は他にももっとあるんだろうけど自分の中で1番の作品ってやっぱり別格なんですよね。

そんなあたりまえのことを思った2017年の幕開けでありました(^ω^)

 

後悔しないようにしたいね

まあ、後悔はしても反省はしないのがおたくです(^ω^) 

フランケンシュタイン(1/29千秋楽)

舞台

あっちゅうまにフランケン東京千秋楽。
いやほんと、東京なにしてたよって我に返ったよね\(^0^)/
インフルで出遅れたとはいえ

え、わたし4回しか見てないんだがwwwwwwwww


控えめに言ってフランケン最高でした。

 

悲しみの伝道師ペア柿澤/小西を見てきたよ!
1番最初に見たペアがここだったから個人的に思い入れの深い2人であります。
絶望を死ぬほど浴びたいいっそ殺してくれ派なので、悲壮感半端ないこのペア好きなんだよね(笑)
なんかもうここ2人はさ、かわいそう
かわいそう(二度目)

 

やっぱさ、柿澤ビクターは拗らせ方が半端ねーわ。
既に1回新世界の神ってる奴は拗らせ方が違う。
あきのりのビクターが生まれ持っての天才肌だとしたら、柿澤は拗らせた凡人。
我を忘れて研究にのめり込み、満たされぬ欲情に溺れ、もがき続ける。
強さゆえに力を切望したあきのりとは反対に、弱さゆえに力を求め、神だ天才だ創造主だというあてのない幻影に取り憑かれる。自分は一体何者なのだろうか。
1歩引いたところでそれを見ている小西アンリはそんなビクターがどこか怖くて、うらやましかったのかもしれないね。
柿澤ビクターだと、アンリへの依存度がすごい。
唯一の理解者であり、共犯者。弱さを見せられる人間だったのかも。
最初は自分の野望のために手に入れた役に立つ駒ぐらいのかんじだったんだろうけど、互いに魅せられて依存してよりかかっていたのだろう。

 

ビクターの罪を被り、友のためだと死んでいく小西アンリはほんとはビクターと共に生きたかったんだ。
同じ夢を見て同じ場所に立っていたかった。
相手に依存していたのはむしろアンリの方だったのかもしれない。自分ができないことをビクターを使って叶えようとしていたのかもしれない。
出会い頭に偽善者と罵られたアンリは最後まで偽善者だった。
そんなアンリの最後の気高い自己犠牲が結果としてビクターを苦しめ、すべてを奪い、堕落させていくことになるのは皮肉である。

 

2幕の闘技場のシーンを我々は「スーパー柿澤タイム」と呼んでいるのだが

千秋楽のスーパー柿澤タイムはだいぶ好き放題やってたわ(笑)

絶対に笑ってはいけない柿澤24時。

いつものおじいちゃん芸にフェルナンドに「それは誰の真似だ!!!」と問われ「に、日本の俳優さんです」

「I have a アンリの首~」ってPPAP始めるも会場微妙な空気(笑)

さらに小西に「オメーこの時間が早く終わればいいと思ってんだろ!?終わらせねーよ!!????」と絡むwww

捌ける際にそうまに「これ(ステッキ)貸してあげるから何かやって(^ω^)」と無茶振りwww

絶句のそうま、謎のダンスを披露し柿澤に「俺よりスベってるwww」とダメ出しされる。

スーパー柿澤タイムくっそ

 

アンリの首から生まれた悲しき怪物はビクターの過去そのものだ。

純心無垢なる者として生まれ、愛情や解放を求め、踏みにじられ、過去に囚われる亡霊となる。

加藤は武骨で芯があり、小西は繊細で儚い。

加藤の怪物とかすきあらばジャックぬっころだったわ(笑)マジ殺し屋。

復讐を楽しむ加藤と、(それが何の感情なのかは本人わからないけど)涙を流しながら手にかけてそうな小西。

 

カトリーヌとの シーンはほんとにせつない。

加藤は優しくしてくれたお姉さんになついてるだけだったけど、小西はもはや恋をしている。初めて他者から向けられた愛情に愛情で応えただけなのにすべてを拒否され蔑まれ

自分もボコボコにされて床に這いつくばっているのに、暴行を受けるカトリーヌを助けたくてでも何もできなくてうええってなってる小西はなんかもうほんとにかわいそう。

小西の怪物はもうほんとにかわいそう。

ただただ、愛されたかった。

 

ラストシーン、命の創造という神の領域をも犯す絶大なる力を手に入れた代償はあまりにも大きく、
大きすぎる力の重圧に狂った創造主は、自ら作り出したかつての友なる者の亡骸を抱え絶望に打ちひしがれる。

どうすることもできず、ただただ、溢れ出す嗚咽と自責の念にまみれ惨めにこうべを垂れ地を這う超越という名のメッキの剥がれた創造主はもはや何者でもない哀れな1人の男の姿だった。

魂の片割れを失った永遠の迷子だ。

怪物はビクターの過去そのもので、怪物と向き合うことは自らの過去と向き合うことでもあったんだと思う。
加藤からは過去との対峙、小西からは過去との決別を感じた。

小西の怪物はきっとずっとビクターに殺されたかったんだな。囚われている足枷を外してもらいたかった。自由になりたかった。友の名を呼び、友の手にかかることでようやく解放されたのだ。これでよかったんだ、ずっとこうしてほしかったんだそんなふうに感じた。

 

本当に後頭部を石でガンガン殴られてるような悲壮感半端ないペアである。

そういうの、大好きだ(ハンス)

 

ところで、カトリーヌに「腕あげて?」って言われたときの小西がアリクイ(の威嚇)ぽいってtwitterに書いたら

 

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いや、ラストの柿澤もそんなんだよって言われて、そう言われてみたらアリクイだったな、もうこいつらアリクイペアだなって話してたんだけど、いやあきのりもアリクイだし、加藤とか、かっこいいアリクイだわってなって全員アリクイかよ

アリクイシュタインかよ 

(結論:かわいい)

※かっこいいアリクイとは

 

カテコで柿澤が自身の怪我のことについて触れ、こうして当たり前に初日を迎え、当たり前に千秋楽を迎えられることが幸せだと語っていた。

たとえばうちらがアキレス腱切ったとして、歩いたり走ったり日常生活ができる程度に回復したのであればそれはいいけど、あの人たちにとっての足ってそういうことじゃないから。

柿澤ほんとによかったね。元気に板の上に立ててほんとによかったね。

ふうかちゃんも昆ちゃんも無事に復帰することができてほんとによかったね。

誰1人欠けることなく、初日が開いて無事に千秋楽を迎えることは本当にすごいことなんだよね。

 

そうまさんは自作の感謝の歌を突然朗々と歌い出し(笑)ニコニコと見守る小西、大爆笑してる音月柿澤。

相島さんに「先輩楽屋で練習してたのそれだったんですねwww」って言われてキャーッて慌てて走ってくるそうまさんwww

かわいいかよ。

 

小西は怪物くんと紹介され(くんつけると別の人になるwww)第一声「…がお(にゃ―ポーズ付)」

制作さんにすいません、チケット1枚ありませんかねって言うとすげー冷たく「ないです!」って一蹴されるくらい盛況となって嬉しい。韓国で生まれた作品を、こんなふうに国を越えて共有することができてよかったという旨のことを語ったあとに

小西「え~大阪~タコヤキオイシイ、福岡………(回りから水炊き!とフォローが入る)ミズタキオイシイ、名古屋…(回りから手羽先!とフォローが入る)テバサキオイシイ、でも1番はクマー?(客席に)」

客席「お、おいしー!!」

突然の振りにざわつく客席wwwそんなコール&レスポンス知らないよ小西www

 

めぐ様は再演のことについて触れてました。

ほんとにぜひ再演お願いしたいよ。キャストは変えないで!

 

客席にいるはず…と紹介された加藤みんなが客席をキョロキョロしてると突然舞台袖から「ここにいるよ!」と答え遠慮して壇上には上がらなかったものの、みんなを労っていました。

 

その後2人で出てきた柿澤小西、謎のテンションではしゃぎ、「おい、ぐだぐだじゃねえか、どーすんだ」とお互いをばしばしどつきあう(笑)

小西「あれやってよ(突然)」

柿澤「ハァ?」

小西「流行ってるやつ」

ここにきてまさかのPPAP

げらげらする客席に柿澤「なんで本番でそれくらい笑ってくんないの???」

 

柿澤ってそういうとこある(^ω^)

 

そんなかんじで東京は終了。

CD化とDVD化と再演を願い、次は地方公演なり。

 

フランケンシュタイン(1/26マチネ)

舞台


1番穏やかで有名なフランケンシュタイン中川/小西ペアを見てきました。
まろやか平和ペア(身長差やばい)

どこかふわふわして現実感のないファンタジーだったなあ。
昔、こんな伝説があってじゃな…っていう悲しいお伽話を見ているような、絵本を読んでるようなそんな感覚。
ぱらまりさんがあきこにはシザーハンズって言ってたけどまさにそんなかんじ。

あきのりはさ(あきのりとか呼んだことない)もうさ、頭おかしいくらいうまいじゃないですか(歌)
あんな難しい楽曲を鼻歌のようにサラッと歌うじゃないですか
低く囁くように歌ってたかと思ったらいきなりスコーンって高音出すじゃないですか
柿澤が下手とか歌えてないとかそんなこと全然ないんだけどあきのり見たらあいつやっぱやべえわってなるよ
歌ウマおばけだわ。しかもあんだけ歌って全く喉つぶさない。声帯おばけ。(柿澤もだけど))
いつ「僕こそフランケンシュタインみたいな曲歌いだすかと思っていたわ
死体だけが生きがい~って歌ってた(歌ってない)

あきのりビクターはまさに神童、天才肌。たぶん錬成陣なしで錬金術使えるやつやで(※ハガレン
天才ゆえ神に挑み、禁忌の領域を侵すことも厭わない。
そして自分ならそれができるとまっすぐ信じて疑わない。
そんなビクターを1歩引いたところで見守り、愛情深くやさしく寄り添う小西アンリ。
互いにリスペクトし、共存する2人という構図。
あとは、柿澤がいつまでもグズグズやってるのに対して、あきのりはとても潔い(笑)
お姉ちゃんにまさかアンリの首欲しいの??って言われて「欲しい(^ω^)」感すごいし
よっしゃ首Get!アンリ生き返らしたろ(^ω^)ワンチャンある!みたいな
柿澤がタブーを犯し、己の罪の重責や後悔を抱え苦しみ、転がり落ちていくのに対して、ダメだと知りながらむしろずんずん進んでいくタイプ。
怪物の復讐劇もどこかドライに受け止め感情を内に秘めているかんじがする。

 

本人の属性ゆえか、悲しい結末にも、どこか光や希望が見える。
怪物にかつての友の姿を見出し、全てを投げ打って己の勝利を虚空に吼える様はなんかもう神々しい。
ビクターの光を受けて2人が昇華されたようなそんな終わり方であった。

柿澤が芝居で見せるタイプ、あきのりは歌でお届けするタイプ。
喜怒哀楽全然声が違います。
さすが七色の声を持つ男。

 

あと、全然話変わるんだけどビクターがアンリ生き返らしてルンゲに「僕のコートをもってこい」ってめっちゃカッコよく言うんだけど
「柿澤にはロングコートだけどそれ小西に着せてもつんつるてんやでプークスクス(^ω^)」って言ったらぱらまりさんに
「やめろ!!!!それ中川もやるんだからやめろ!!!」って言われて
なんかそういう英語構文習ったよねって話(^ω^)
「中川にはロングコートですが、小西にはショートコートです」
誰か英訳して(^ω^)

フランケンシュタイン(1/25)

舞台

なんかみんなが、加藤いいぞ、加藤で泣いたとか言うから、加藤みてきたったぞ!!!

(ちなみに柿澤/加藤)

 

加藤ってあれでしょ

なにやっても加藤で有名なあの加藤でしょ

加藤の良いとこプレゼンして!取引先に言うみたいに言って!で有名な加藤でしょ

浦井健治ゴリ推し芸人のうちらにすぐ「まず浦井を呼んで」って言われる加藤でしょ

あの加藤でしょ

どんだけいい言うてもさ加藤でしょ

言うても加藤でしょ

 

 

 

で、幕間

 

加藤やばい(語彙力)

え、加藤やばくね?

やばい(語彙力)

 

えっと…チケは…(財布開く)

 

おたくは華麗に手のひらを返してシームレスに財布に以降!

 

 

※チケはありません

 

びっくりした、加藤めっちゃいいじゃん。

1幕くっそ泣いたんだが。いや、どうせ小西出されても泣くんだけど。

 

名シーン、君の夢の中で

 

加藤は親友ビクターのために自分は喜んで死のう、後悔はない。誇りを持って死んでいく。

親友の罪をかぶり、処刑される悲しい場面ではあるのだが、光に満ちて堂々としていて気高く、照明もあいまって絵画のように美しいシーンになっている。

 

小西のアンリはなんかもうすでに生気がないというか生きるのをあきらめてる。

「こにし、いま、しぬよ!」

だろうね!!!!

いわなくてもわかるよ!ああ、こいつ死ぬんだなって。いや、死ぬんだけど。とにかく悲壮感がすごい。

そういえばあいつ10年前から「死んでもいいさ」って言ってた

1番死んでもいいマリウスで有名だった

 

柿澤/加藤は男っぽい友情だったな。

アンリおはよー!って出会い頭に顔面ワンパンいれてきそうなビクター(それ柿澤がやばいだけじゃん)

ビクターがワガママで子供っぽい甘ったれ天才おぼっちゃんな分、大人で包容力のある兄のようなアンリというコンビ感。

たぶん、アンリがビクターの罪をかぶってるのはあの1件だけじゃないよな?ということが伺える2人(笑)

 

そんな2人だからこその2幕がやばい。

素手で殴り合ってるような感情の応酬。絶望、嫉妬、憎悪、不の感情をこれでもかとみせつけられる。友の亡骸を掻き抱いて天を仰ぐ哀しき狂人の救いのない末路はまさに悲劇。

ラストシーンは圧巻。

 

小西の怪物は、すらっとして手足の長いしなやかな佇まい。頭身が高く、どこか精霊的な雰囲気はもはや人外(この人も十分ビジュアル妖怪だよな←忘れがち)

対する加藤の怪物は、どっしりしてアスリートのような屈強な体型でちゃんと人っぽい。

twitterにも書いたんだが加藤が斧とか大剣装備で、小西が弓とか双剣装備っぽい。

双剣装備とかモテ要素しかねえよ(偏見) 

 

とにかく、絶望度の高い組み合わせでありました。すげえな、これ。

 

うちらがこれまで見せられてきた加藤は一体何だったのっていう。

あれ誰(^ω^)

おまえ1789どこで何してた(ロナンだよ!!!)

 

未見のあっきーの話は、次回のエントリへ続く…